つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年04月08日(土) |
11匹(含チャト)に給餌 |
天気予報通り午後に一瞬春の嵐が通り過ぎたがその後は打って変わって上天気だった。
土曜日は家の都合でどうしても給餌に出かけるのが遅くなってしまう。が、遅いほうが余計な人通りが少ないメリットもある。ずーっと以前のように缶詰は家で予め開けておき中身をタッパーウェア2個に詰めて持参することに。すると猫たちを待たせなくて済む。
慌てて薄着で外へ出ると意外と寒い。ピーチはプレイロットの植え込みから出てきて一緒に階段を上がる。すると4号棟端の1階の掃き出し窓が大きく開いているのを見てピーチがそちらへ寄って行く。すると途端に窓を閉められてしまった。この家は夜でもよく明かりを煌々と点けたまま窓を開けていることが多いのだが、ピーチは家の中に入ったりしたことがあったのかな。
元々Pハイツの住民から捨てられたに違いないピーチのこと、伸介もそうだったが、元の家を探して1階住居を軒並み訪問したのかもしれない。
ピーチが諦めて芝生から降りてくるのを待つ。一緒に1号棟前駐車場へ。いつものトラックの代わりにセダンが停まっている。花子の姿はないがピーチが小桃の駐車場上の道路へ向うとそこには花子がいた。2匹は喜んで鼻を突き合わせている。
東端の黒い車の下に花子を誘導して缶詰1個丸々与える。ピーチにも、と思っているとピーチは遠くを透かし見て尻尾を巻いた感じで遠ざかる。変だなあと思っていると花子も逃げてくる。見に行くとチャトがちゃっかり缶詰を食べている。花子は別の車の下に入ったのでそこに缶詰半個分とカリカリを置く。見守っていたかったがとにかく時間が遅くなっているので山手へ急ぐ。
もう遅いので正門は閉まっている。山手猫全員を連れて庭園餌場へ。タッパーから缶詰を出してみんなに与える。タビー用の特別食を用意してくるのを忘れたがタビーは早々に缶詰を食べている。カリカリも与える。
タビーが古い水を飲んでいるので慌てて取り替える。茶々も大丈夫そうだ。みんな大体食べ終えたので時間が遅く気が急くし帰ろうかと思ったが、タビーは抱っこをせがむしワカメも可愛がってもらおうと待機している。
そこでタビーを抱いて石段に座る。新聞紙を敷いていなかったのでお尻が冷たい。タビーを抱き、ワカメとハイシローを撫でていると1日のうち僅かなこの一時を猫たちは心待ちにしているのだから、餌だけ与えてさっさと帰ってしまうのはいかにも薄情だ。7匹全員が餌場にいる。
が、いつまでもそうしているわけにもいかずタビーをハウスに連れて行くことにする。タビーは嫌がり手から滑り落ちて無様に着地する。ああ、やっぱり高齢猫になっているのだから気を付けてあげなければ。
ハウスに行くと1号にポオ、3号に茶々が入っていた。タビーは餌場に舞い戻ってしまった。ワカメと一緒にカリカリを食べ始めたので帰ることにする。
1号棟前駐車場に行くとさっきの黒い車の隣にも車が入っている。缶詰は跡形もない。花子の分は?と見ると缶詰は無くなっておりカリカリが残っていたので回収する。
歩道へ下りるとピーチが出て来た。一緒に5号棟プレイロットのベンチに行き、缶詰半個分とカリカリを与える。ピーちゃん、ご苦労さん!
|