つれづれ日記
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| 2006年03月31日(金) |
7匹に給餌。コロン、ハイシロー、花子、トニー欠席。 |
5号棟プレイロットのベンチに行く。水を取り替えている間にはピーチもチャトも出てこなかった。ピーチは4号棟脇の植え込みの中からノビをしながら出て来た。小学校の石垣沿いにカリカリを少々を与えておいて山手へ。
1号棟前駐車場のトラックのまん前の歩道には車が乗り上げている。フェンダーの奥に隠れているのかと思って呼んでみたが花子はいない。諦めて立ち去りかけた時、トラックの持ち主の女性が現れ、ドアを開けている。これでは花子は落ち着いて待っていることはできないな。
昨夜も山手の帰りにそこを通った時、その女性がトラックのドアを開けて何かを積み込んでいた。女性の住まいはその正面のようだ。
花子は他の車の下で待っているというようなこともなく全く音沙汰がない。
山手へ行くと猫が少ない。コロンとハイシローがいない。何かの都合で満腹になっているのだろう。タビーも昨日と同じく我々が庭園餌場に着いてからのっそりと現れた。
5匹とキジーだけではとても少ない感じがする。狭い我が家には7匹がひしめいている。
タビーとポオには薬入りのミニ缶を1缶づつ。今夜のタビーは空腹だったのか懸命に食べているがポオは相変わらずその缶詰が気に入らないのか飽きたのか大半を残している。タビーは時間をかけて自分の分を食べた後、ポオが残した分も食べていたが私が他のことをしている間にゲンキに横取りされてしまっている。
ワカメも早々とハウスに去った。見に行くとタビーが入っていると思った1号は空で3号にワカメが入っている。ウロウロしていたポオは2号に入った。タビーはどこへ行ったのかな?
帰りに1号棟前駐車場のトラックのところを通ると、歩道に乗り上げて駐車している車はドアを開けて数人が何かしている。歩道も車道も塞がれているので一段上がってトラックの前を通る。これでは花子は出てこられない。
4号棟脇ではピーチがまた出て来た。一緒に5号棟プレイロットへ行く。チャトはいない。ピーチにミニ缶を与えると食べていたが少々残した。
抱っこするとすぐに目やにを取ろうとするので嫌がる。降りて床でゴロリゴロリ。お腹がめちゃくちゃに膨らんでいる。太りすぎだわ、これは。給餌はこれからカリカリ少々にしよう。
*****
帰宅し、ソファで寛いでいるとシルビアがソファと窓際の間のスペースにさりげなく入って行く。そこで度々スプレーされているので慌てて阻止しようとしたが時既に遅し、壁に盛大にスプレーしている。その真下の床には水溜りが出来ている。切れた!
シルビアを3段ケージに閉じ込めるべく準備をする。3段ケージは現在キャットタワーと化しており、猫たちがベッドに入ってこよなく寛げる空間になっているのだが、ケージの屋根にもベッドが2個乗っかっているから今後はそこで寛いでもらおう。
一番下のケージは大型ペットシーツで回りを覆う。シルビアに中から外へ向ってスプレーされた経験がある。ミニトイレを入れて完成。うまい具合にシルビアがやって来たので捕まえてケージに入れ鍵を掛ける。
寝室には鍵を掛けシルビアを入れないようにしている。浴室も閉めているとリビングでスプレーするようになってしまった。浴室もシルビアだけでなくいろんな猫が排泄しているようで見つけ次第、水洗いしているが匂いが取れない。もうウンザリして昨日から浴室のドアを閉めた。
そこで早速これだ。以前からリビングのあちこちでしていたらしく、オーディオボードに近付くと猫のおしっこの匂いがする。この匂いには本当に閉口する。鼻に付いてどこもかしこもその匂いがするようでノイローゼになりそうだ。
オムツをさせるのはどうか、と思ったこともあるが自力排泄困難ではないのでオムツは取ってしまうだろうし、ウンチはどうするのかな。巨大結腸症のため、排便困難となり家中でウンチしていたファビこそオムツをすべきだったが、きっと激しく抵抗してオムツはさせなかったと思う。キャリーに入れようとする度、逃げ回った挙句、大量におしっこを漏らしていたが。
スプレーといえば、ベランダの鉢植えには毎日スプレーされている。おかげで一株枯れてしまった。どの猫なのかなあ?
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