つれづれ日記
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2006年03月28日(火) 8匹に給餌。トニー、キジー欠席。

今日はすごく暖かくてソメイヨシノが一気に満開だとの報道があった。木によってバラツキがあり満開のもあればまだまだのもある。

往きに5号棟プレイロットへ行き水の用意をしておく。少しでもバッグを軽くしたい。ピーチもここで待っていてくれればいいのに。

ピーチは4号棟端っこの植え込みから出て来た。しつこく鳴いているので振り向いたのがいけなかった。どんどん従いてくる。それなら1号棟前駐車場まで引っ張って行こう。と思ったら中ほどのプレイロットへ行こうとする。「違うよ!」というとまた従いてきたのだがあいにく花子はいない。

仕方なく車の下でピーチに給餌しようとしたが一箇所にじっとしていない。それならばいっそのこと山手まで連れて行こうとしたが、来ない。じゃあ私の帰りを待っていればよろしい。

山手猫たちと静かに庭園餌場へ行く。いつも通りなのだがポオもタビーも特別食が進まない。半分強くらい食べたかな。残りはゲンキとハイシローが平らげた。

帰り支度を始めるとワカメはハウスに行く。見に行くと1号に入っている。暖かいからかポオは庭園内で遊んでいる。タビーはどこかへ行ってしまった。

1号棟前駐車場のトラックの前を通りかかるとやっと花子が出て来た。ミニ缶詰とカリカリを与えるとガツガツ食べ始めた。フロントラインを取り出し投与しようとしたが、花子の後ろに回ることができないので警戒され失敗した。薬液は地面に落ち無駄になった。おまけに警戒した花子は逃げてしまう。しばらくすると戻ってきてまた食べ始めたが缶詰部分に薬液がかかってしまったか、匂いがするのかカリカリを食べている。かわいそうなことをした。今後こういう状況では無理に投与するのはやめよう。

見ていると物音がする度、花子は緊張してキョロキョロしている。またチャトに嗅ぎつけられるかもしれない。本当にチャトは勘がいいんだから。

オヤ?夕方の天気予報通り雨が降ってきた。食べている花子をそのままにして立ち去る。途中ピーチは出てこなかった。ピーチはどうやら私に出会う頃には満腹のようだから花子のようには心配しないが、それでもさっきは空振りさせてかわいそうなことをした。


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