つれづれ日記
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2006年03月16日(木) 6匹に給餌。茶々、トニー、花子、ピーチ、キジー欠席

今日未明午前4時過ぎ、就寝していると外からけたたましい猫の鳴き声が聞こえてきた。激しい喧嘩をしているのか?!バイクの音もする。この時間だとM上さんが6号棟の新聞配達をしている時間だ。

起き出してベランダに出る。我が家の猫たちは窓辺に鈴なりになっている。
ベランダから目を凝らすと猫らしき姿が2匹、左右に分かれて走って消えた。新聞配達しているM上さんが見えたので手を振っておく。

前日の彼女の話によると6号棟にアライグマが3匹出て来るのだという。う〜ん、俄かには信じ難いがそんなことが念頭にあって、猫たちとトラブルになったのかと心配になった。

6号棟に行ってみると既にM上さんの姿はなく猫もいない。7号棟へ行ったと思い、そちらに回る。7号棟の東端にバイクを付けたM上さんを発見。エッチラオッチラ駆けつける。M上さんが言うには、ピーチを連れて6号棟へ行ったものだから怒った伸介がえらい剣幕でピーチを攻撃したのだそうだ。伸介は楚々とした風情でどう見てもいじめられっこなのだが、最近はそうでもないらしい。

*****

予報通り夕方から雨。しかもこれも予報通りに給餌に行く頃から雨脚が激しくなった。この豪雨の中、途中でピーチが出てきたら屋根付きの給餌場もないし困るなあ、と思っていたらさすがに出てこなかった。

「山手猫階段」へ行くと、石垣の上でハイシローがずぶ濡れになって待っていた。タビーとコロンも出て来た。庭園内を通るとハウスに入っていたワカメとポオも合流する。

雨天餌場で待っていればいいのに。茶々は欠席だ。カリカリと缶詰3個を与え、タビーとポオには特別食。雨が奥まで吹き込んで来る。こんなにひどいのは初めてだ。猫たちはそこそこ食べるが、昼間に給餌された雰囲気だ。

猫たちのびしょ濡れの背中をミニタオルで拭くが足りない。食べ終えたタビーはまた豪雨の中へ出て行った。しばらくして戻って来たのでまた身体を拭く。

ポオが跳び出してハウスへまっしぐらに駆けて行く。それを見たタビーも後を追う。ハウスに着くまでにまた濡れてしまうが大丈夫だろう。

雨天餌場にはハイシロー、コロン、ワカメ、ゲンキが残った。私も帰ろう。帰りにもピーチは出てこなかった。

明け方には止むということなので、M上さんからもらえるだろう。


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