つれづれ日記
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| 2006年03月04日(土) |
10匹に給餌。キジー欠席。 |
今夜は少し遅くなった。といってもそんなに大幅に遅れたわけでもないのに山手に近づくと、ワカメとハイシローが迎えに出てきて道路を渡って来た。こんなことは初めてだ。慌てて一緒に山手側へ渡るとタビーも来ている。
階段を上がり踊り場を見ると中央にホヤホヤの犬糞が放置されている。ここにこそ監視カメラが絶対必要だな。
庭園に入るとホウキが投げ出されている。どうしてこんなことばかりするのかな?やっぱり要監視カメラだ。
猫たちにカリカリを与えておき転がっている水容器を丁寧に洗い水を入れる。いつも同じように水容器1号は転がされ、2号は手前に動いている。誰かがわざとしているのだとしたら止めてもらいたい。ここにも是非監視カメラを!
餌場に座っているとおしっこの匂いが漂ってくる。昨夜は全くそんなことはなかった。やはり監視カメラを!
タビーは缶詰とカリカリ両方を食べ快調だが、ポオはやはり食が進まない。両目からは茶色の目やにが出ている。投薬しようかと思った途端踵を返して「猫庭園」内に入っていく。足取りは軽快だ。だが、口の中に直接投薬するのがベストだが、余りにもいやがるので以前のようにポオにだけ薬入りのおいしい缶詰を用意してみようかな。
ハウスを見に行くと2号にポオが入っている。入り口付近に押し出されている他のハウスのベッドを中に押し込む。
餌場に戻り猫たちが食べるのを見守る。もう一度ハウスへ行くと1号にタビーが入っていた。ワカメは4号に入っていると思ったがいない。キョロキョロしているとワカメがやってきたが後ろから茶々も来たのでワカメがどこかへ行ってしまった。3号へでも行ったのかと見に行くといない。もう一度4号に戻るといつの間にかワカメがちゃっかり入っている。これでよろしい。
餌場を片付けPハイツへ。4号棟生垣にはピーチも花子もいない。5号棟へ降りて行き歩いていても出て来ない。一応プレイロットに入ろうとしたところ足元に花子だけが現れた。ベンチの下で花子にカリカリと缶詰1缶を与える。
花子が食べるのを見守っていると犬散歩人がやって来た。散歩人から花子は見えないが犬(ブルテリア)は猫の気配を感じてか動こうとしない。そこで飼い主は犬を抱いて通過して行った。にっこりと会釈しておく。
しばらくして6号棟側の植え込みからピーチらしき猫が姿を現した。「ピーチ!」と呼ぶとやって来て花子の餌を一緒に食べようとする。花子は嫌がって離れるので花子用にカリカリを盛ると食べ始めた。缶詰は半分くらい残したので丁度ピーチの分があってよかった。
が、ピーチはH川家のベランダへ行っていたのだろう。そこで餌の残りもちゃっかり頂いているようだ。
食べている2匹を残して立ち去ろうとすると花子は食べるのを止めてプレイロット入り口まで従いて来た。車が入ってきたのでそれ以上は追ってこなかった。
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