つれづれ日記
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2006年02月24日(金) 9匹に給餌。トニー、ピーチ欠席。

今日は一日中雨だ。夜になっても全く止む気配がない。おまけに寒い。

山手へ行くといつぞやの雨の夜と同様、ハイシローが石垣の上で雨に打たれて待っており、コロンも近くの植え込みから出て来た。2匹ともずぶ濡れだ。

庭園に入るとハウスに入っていたらしいゲンキ、ワカメ、タビー、ポオが跳び出してきた。雨天餌場に上がるとキジーもいる。キジーはびしょ濡れだ。

新聞紙を敷きカリカリを与える。缶詰を開けタビーの分をまず確保するのはいつも通り。タビーは缶詰半分以上を食べ、一旦外へでる。(きっとトイレのため)。

濡れているハイシローとコロンをしっかり拭く。今夜は忘れずにミニタオルをたくさん持参した。

タビーは戻ってきて階段下斜めスペースのカリカリを食べようとしている。ワカメとハイシロー、コロンの母子3匹はベンチの下で寛いでいる。

ポオは出て行ったきり帰って来ない。

みんなが食べ終わったので餌場を片付け、外へ出る。雨天餌場にいる猫たちはそのままいればいいのに、まずワカメが跳び出し、その後をタビーとゲンキが追い、3匹とも本館前庭園に跳び込んだ。

私がその前を通りかかるとワカメが跳び出して「猫庭園」の植え込みの下へ移動。坂道から帰ろうと思っていたのだが、ワカメが呼んでいる感じなのでそちらへ行ってみる。するとタビーが本館前庭園から出てきてハウスへ向う。

ハウスを見に行くとポオが1号内のベッドに鎮座している。タビーはどこへ入ったかと思ったら4号に入っている。ワカメがやってきて4号に入ろうとしたら先客あり。そこで1号へ行くとそこもポオが入っている。仕方なく3号に入った。これで老猫3匹は雨をしのげる。

帰りにも花子は1号棟周辺にはいないようだ。

5号棟へ戻るとピーチの代わりに花子が自転車置き場で待っていた。ピーチは珍しくいない。雨もまだまだ激しく降っている。思案した後、花子を我が家への入り口まで連れて行く。階段下のスペースに新聞紙トレイを作って缶詰とカリカリを与える。車が近付いてきたり音がする度、ビクビクして餌から離れるので花子が食べてしまうまで付き添う。

餌が僅かに残っているが、そのままにして家の中に入る。20分後、新聞紙を片付けに行くと花子の姿はなく餌はきれいに食べてあった。写真を撮ったのでアップしておいた。花子は小柄だがガッチリした体格でお尻の被毛もビッシリと生えていて撥水性がある。過酷な外生活にも耐え抜けるだろう。


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