つれづれ日記
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| 2006年02月20日(月) |
9匹に給餌。茶々、花子欠席。 |
今日もよく雨が降る。夜になっても全く止まない。山手に行ってみると「山手猫階段」脇の石垣にハイシローが見える。上がって行くとコロンも傍から飛び出してきた。この兄妹はびしょ濡れだ。庭園餌場へ向っているとワカメがハウスから出て来た。
雨天餌場を見るとキジトラが待っていて、その前のトラックの下にゲンキがいる。キジトラは一瞬花子かと期待したがキジーだった。あそこで待っているとはなかなか賢い。それに比べ、ハイシローとコロンは雨の中ずぶ濡れになってあんなところで待っているなんて相当おバカだ。
雨天餌場に上がるとトニーもどこからかやって来た。タビーもゆっくり近付いて来る。キジーを見て唸っているがそんなことより早く中に入らないと濡れてしまう。ポオがいないが大方ハウスの中で寝ているのだろう。珍しく茶々がいない。夕方にでも給餌されたのかもしれない。
8匹に対しカリカリと缶詰4個を与える。タビーも元気に食べている。缶詰がすっかり無くなったころ、ポオがのんびりとやって来た。カリカリを食べる。
タビーは食後、外へ出て行ったが(多分トイレ)、しばらくして戻って来た。
びしょ濡れのコロンの背中をティッシュで拭く。タオルを持参するのを忘れた。コロンは父親のタビーに甘えて背中を舐めてもらおうとする。タビーはしばらく舐めていたが途中でイヤになったらしく離れる。コロンはタビーが通りかかる度、甘えようとする。
ハイシローの背中は更にびしょ濡れだ。もうティッシュも無くなった。そうだ、新聞紙はどうだろう?背中を拭いてみるとこれがなかなかよろしい。新聞紙って万能だ。ハイシローもおとなしく拭かれている。あんなにずぶ濡れだったのが、結構拭き取れた。今夜は寒いからあのままではさすがのハイシローも風邪を引いてしまうかもしれない。
他の猫たちはあんまり濡れていない。キジーはここへ来るまでに濡れてしまっていたが勿論拭かせるようなことはない。頑丈なキジーは少々濡れても大丈夫だろう。ま、大丈夫でなくても触らせないのだからしょうがないが 。
ポオも出て行き、本館前庭園に入った。しばらくして出てきて坂道を横切り、「猫庭園」に向っているのが見えた。ハウスに戻るのだろう。足取りも軽く元気そうだ。
大分前に出て行ったワカメは「猫庭園」土手の木の根方に座っている。あれでは相当濡れるだろうに。
さて帰ろうとすると、タビーとゲンキが一緒に出て来た。タビーはハウスに向いゲンキもその後を追う。
ピーチは4号棟端っこの植え込みから出て来た。5号棟のいつものところでおしっこをするのを待って我が家の入り口まで行く。そこでカリカリを少々与えピーチが食べてしまうまで付き合う。目やにがひどいがティッシュがもうない。仕方がないので指で懸命に拭き取る。大分きれいになった。食べ終わったピーチは太鼓腹を見せてひっくり返る。
玄関前まで勿論従いてきた。ドアを開けると中を覗きこんでいたが入ろうとはしない。入ってきたら家猫たちが大パニックを起こすだろう。1匹もいなかったら引き取ってあげるのに。鼻先でドアを閉めるのが辛い。
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