つれづれ日記
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2006年02月12日(日) 9匹に給餌。ハイシロー、キジー欠席

今夜も4号棟回りで山手へ。道路を渡ると左側からニャーニャーとダミ声が聞こえる。見ると山の石垣をワカメが歩いて追ってくる。「山手猫階段」側へ左折するとコロン、ポオたちがワイワイと集まってくる。タビーも石垣の上にいる。階段を上がるポオを見ると全体的にはコロッとしているがお腹がぺちゃんこだ。

昨夜、タビーが弱っているのでは?とJ先生にメールしておいたところ、昨夜、猫たちにレトルトをたくさん与えてくれたとのこと。タビーは2袋食べて満腹になりぐっすり眠っていたらしい。安心した。

で、みんなと一緒に庭園餌場へ。水容器の水がきれいだし、私が置いておいたペットボトルの位置も僅かに動いている。多分日中にJ先生が来てくれてのだと思う。

新聞紙を敷きカリカリを与えるとタビーも一緒になってカリカリを食べようとしている。が、しばらくすると諦めてカリカリから離れる。そこで缶詰を4個開ける。7匹だからこれで十分だ。ハイシローとキジーはいない。
猫たちの缶詰争奪戦をうまく配分して7匹全員ほぼ平等に口に入るように気を配る。

タビーも50grくらいは食べただろうか。なにしろ食べるのが遅いので守ってあげないと他の元気な猫たちに奪われてしまう。ポオも食べるのは遅いが投薬さえしておけばそこそこ食べられるし顔を見れば快調かどうかはすぐに分かる。最近はとてもハンサムだし動きもキビキビしている。

私が転んだ時にもポオがあんなに力強く抵抗するとは思わなかった。私はひどい目に遭ったが、ポオが体調良くて逃げる力が強くなったと思えば少しは痛みも軽減する。(?しないか)。

缶詰を食べ終えてカリカリをまた食べようとしていたタビーを目の前にいた茶々が爪出しパンチした。慌てて庇ったが2度目のパンチを食らってタビーは食べるのを止めてしまった。茶々から離れたところで食べさせようとしたがタビーは去ってしまう。本当に悪い茶々!

しばらくしてタビーが戻ってきて真っ直ぐハウスへ向う。4号へ入った。ポオも「猫庭園」に入る。

見に行くと1号、3号は空っぽでワカメはいない。ポオが奥の枯れ枝が積んであるところにいる。近寄ってみると枯れ枝の下が小さな洞穴のようになっている。猫1匹くらいは入れる。

が、ネズミ穴のようだと思ったのか本能的にその前でポオは待ち構えている。そんなところにネズミはいないと思うよ。

ゲンキや茶々も「猫庭園」に入ってきた。トニーは坂道で寛いでいる。ポオはハウス2号に入った。4号を覗くとタビーが身づくろいをしている。平和な光景。

餌場に戻るとコロンだけがいた。カリカリをたっぷり残して去る。コロンは階段の下まで従いてきた。

5号棟まで戻ったがピーチも花子もいない。「ピー!」と呼んでいると返事があってピーチが4号棟の芝生に現れた。フェンスを乗り越えてやって来た。一緒にプレイロットに入る。花子を呼んだが出て来ない。

入り口階段にあった缶詰の残りは、ほぼ無くなっている。誰かが片付けたというふうではなく犬・猫・カラスが食べたようだ。新しいのが奥にないかと探してみたがない。ピーチはそちら側へは従いてこず入り口で待っている。

一緒にベンチへ行く。カリカリを置き、水を替えていると花子の鳴き声が聞こえたような気がした。ん?花子は5号棟の芝生側から現れた。花子にもカリカリを与える。2匹が食べている間にそーっと離れる。

私が与えた缶詰が翌日まで残っていることはないが、もしそんなことになったら汚いのでここではカリカリだけの方がいいだろう。栄養的にはカリカリの方がいいらしいし。




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