つれづれ日記
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| 2006年02月10日(金) |
10匹集合。ハイシロー欠席。 |
偏頭痛は去ったので共済病院に行くのは止めた。インフルエンザが蔓延しているのに病院などに行くと移される可能性大だ。特に大病院は待ち時間も長いし。
おでこの皮下出血による広範囲なたんこぶは大分ましになったが、その血が下に下りて両目の目頭に溜まっている。特に腫れた右まぶたは赤黒いアイシャドーで塗りつぶしたようになっている。左アゴにはどす黒いアザが。結局、歌舞伎のくまどりのような顔になってしまった。
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今夜はプレイロット脇の植え込みからピーチが遠慮がちに出て来た。一昨日の帰りがけ、無視したので本当に構ってくれるかどうか窺っているようだ。 花子を呼んでいるとどれかの自転車置き場(複数並んでいる)の奥から花子が出て来た。
2匹は別々の場所にいたのだが仲むつまじく寄り添って歩く。プレイロット入り口の階段にはN村さんの餌はないが昨夜そこに置いた水容器はそのままきれいだ。
ベンチのところへ行きカリカリを与える。カリカリだけでいいかと思ったがピーチが缶詰を欲しがるので1缶開けて半分コする。が、花子の分にもピーチが顔を突っ込むのを嫌って花子は立ち去ろうとする私に従いてくる。
プレイロット入り口の植え込みに花子が入ったので縁石にカリカリを置き花子が食べ始めたのを見て山手へ向う。
山手に行くと「山手猫階段」はひっそりとしていて茶々が下段にうずくまっている。階段を上がりかけても茶々は知らん顔をしているので「茶々!」と呼びかけるとそれを合図に両脇から猫たちが続々と出て来た。横の山からはトニーが垂直の崖を駆け下りてくる。庭園内にはキジーが待機。
タビーは庭園餌場の2段下あたりでじっとしていて餌場に来ない。そのうちにいなくなってしまった。タビーが来ないのでは缶詰を開ける意味がない。
猫たちは缶詰をねだるでもなくカリカリを食べている。缶詰好きのキジーもカリカリで我慢している。
私には分からなかったが踊り場で誰か(餌をくれる人?)の気配でもしたのだろう。ポオがそちらに向ってまっしぐら。ゲンキも続こうとして途中で引き返してきた。
昨日のプラスチック容器はそのままだ。汚れないように伏せておく。
コロンがやって来た。ハイシローは来ない。また北門に行ってしまったのかな。チャーリーもどきの茶白猫が北門からいなくなったのかもしれない。
ハウスを見に行くと1号内の、タビーが踏んづけて狭くなったベッドの中でワカメがのうのうと寛いでいる。他のハウスは空っぽ。
餌場に戻るとゲンキが飛び石餌場に来たチャトを見つけてものすごい唸り声を上げる。住宅地なら迷惑な大声だ。チャトは辟易して去ってしまったか近くに潜んでいるのか、いずれにしても姿が見えなくなった。
餌場を片付けて踊り場に出るとポオがいた。一瞬ここで投薬しようかと考えた途端、ポオに逃げられた。
スナック菓子が散らばっている。さっき猫を呼び寄せた(ポオしか行かなかったが)誰かが与えたものとみえる。
タビーの姿が見えないがどうしたのかな。全く食べようともしなかったし。既に食べていたのならいいが。
5号棟へ戻ると自転車置き場のバイクの上にピーチが乗っかっていてすぐ下には花子がいる。2匹は出てきて私がプレイロットへ行くかどうか待っている。
オヤ!さっきはなかったがプレイロット入り口左側の階段の左右に缶詰が2個分、中身がぶちまけてある。大缶だ。それぞれ半分以上残っている。特に右側のは殆ど残っている。N村さんが私が去った後に来合わせたものらしいがそれにしてもいつも何故こんなに大量に残っているのだろうか?見たところ、カルカンとかフリスキーの缶詰のようだ。決してまずいとは思えない。
勿論朝までには他の猫やカラスがきれいに食べてしまうから床が汚れて仕方がない、というようなことはないが、もったいない。半分コでいいようだ。今度出会ったら話してみよう。
ベンチのところに行くと花子は近くに座り、ピーチは残っているカリカリを食べる。食べ終わったピーチを久々に抱っこする。目やには相変わらずひどい。しっかり拭い取る。
帰ろうとすると2匹が先導してくれる。我が家への入り口前では花子が合図のようにニャーニャー鳴く。バイバイ。おやすみ!
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