つれづれ日記
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| 2006年02月08日(水) |
10匹に給餌。ハイシロー欠席。S井こける! |
私の姿を見つけるとピーチはプレイロット脇の植え込みから、花子は自転車置き場から駆け寄ってくる。
プレイロットのベンチへ行き、カリカリと缶詰を半分づつ与える。去り際にプレイロット入り口脇の2段の階段を見ると缶詰がたっぷり残っている。N村さんが既に給餌したようだが、どうしてこんなに残しているのだろう?
山手に行く。いつも通り餌場でカリカリを与えてから缶詰を開けタビーに真っ先に与える。キジーには飛び石餌場で。キジーは缶詰部分だけ食べてカリカリは残して行ってしまった。
タビーもある程度食べて姿を消す。が、しばらくして戻ってきて飛び石餌場で何やら食べている。
ポオは捕まえられるのを警戒しているが、近くに来て食べているところを捕まえた。石段の上に座りポオを膝の上に乗せる。片手で注射器の先っぽのゴムキャップを外そうとしているとポオは抵抗する力が強くなりスルリと逃げる。
手を伸ばしたところバランスを崩し前につんのめりそうになった。そこで思わず立ち上がったのだが、スノーブーツの足がもつれて軽い下り坂になっている餌場から一段下に身体が傾く。アッ!いけない!と思う間もなく飛び石餌場への庭石やブロックに顔面着地。
帽子をかぶっていたのだが石に向って右のおでこをしたたか打ちつけ、帽子はすっ飛び、メガネは変形し左側のレンズは枠から外れて飛んでしまった。目から火が出たなんてもんじゃない。左唇下に擦り傷、打撲。左ひざは分厚い防寒パンツをはいているにも拘わらず、その下の皮膚が切れ打撲。
枯れ木がどうと倒れるようになす術もなく石に向って倒れたので猫たちは泡食ってすっ飛んで逃げたらしい。まとめておいたカリカリが飛び散り猫は1匹もいない。
裸眼では0,01くらいしか見えないのでメガネがないと甚だ不便。ひしゃげているメタルフレームを何とかかけられる形にし、落ちていたレンズを左枠に不完全ながら押し込む。見え方がとても変だがないよりマシだ。
そうだ、右手に持っていた注射器はどこへ行ったのかな?プラスチック製だから踏んでもひどく危険というわけではないが回収しておきたい。必死で探すとあった!
とにかく帰ろう。おでこはズキズキ、膝もものすごく痛いが足を引きずりながらソロソロと帰る。5号棟植え込みからはピーチが飛び出してきてプレイロットへ向うが今夜はそれどころではない。無視して家路を急ぐ。
帰宅し、鏡を見るとおでこはみるみる腫れてきた。大きなたんこぶだ。病気・怪我のことには滅法詳しいS木さんに電話してみる。冷やすのがいいと言われ、熱冷却シートをおでこと膝に貼る。
しかし、夜あんな場所でもし意識を失って倒れていたとしても発見されるのは翌朝だろう。9時ごろになればガードマンが後ろの坂道を通過するが、毎夜いる餌やりおばさんが何かしているのだろうと、ろくに見もしないで通過する可能性大だ。
そこで、家人に「午後9時半になっても餌やりから戻らなければ携帯に電話してほしい。そして携帯に出なければ山手の餌場まで見に来てほしい。」と言っておいた。S木さんにも餌やりの時間帯にS井の携帯から無言電話のようなものを受けたら、山手の餌場で倒れているかもしれないと思ってほしいと言っておいた。
私は昔からよく転ぶ。年も重ねているのだから更に足元がおぼつかなくなっているのだということがよく分かった。歩きにくいスノーブーツは要注意だ。寒い夜の戸外に小一時間滞在するのでぶくぶくに着込んでいることも身のこなしを鈍くする。
これからは十分に注意しよう。同じ顔面着地にしてもすぐ横の芝生と土のところに落ちればいいものをわざわざ石とブロックが寄りかたまっているところへ落ちるなんて最低だ。
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