つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年01月28日(土) |
10匹に給餌。キジー欠席。 |
プレイロットでピーチにカリカリと缶詰半分を与える。水容器は無くなっているので新しいものを置いておく。
花子は昨日と同じく1号棟中ほどのプレイロット横の植え込みから出て来た。プレイロットでカリカリと缶詰1個を与える。水も替える。やっぱり花子専用のちゃんとした餌やりさんはいないのかなあ。
山手に近づくとコロンが迎えに出て来た。ポオも足取り軽く駆け下りてくる。みんなで庭園餌場へ。「猫庭園池」の橋のところに砂溜まりになっている箇所がある。そこへ来ると猫たちはひっくり返って背中をスリスリする。鶏じゃあるまいし、何で砂地が好きなのだろう?
いつの間にかタビーもみんなの中にいる。カリカリを与えると珍しくタビーも一緒にカリカリを食べている。タビーがカリカリを食べられるのなら敢えて缶詰を出すこともないか、としばらく様子をみる。
さっき、ピーチに与えた缶詰の半分があることを思い出しもう2缶開けてみる。タビーに与えると割りと良く食べる。それならと、もう1缶開けたがそれは殆ど食べずに走り去る。トイレだろう。
ポオは投薬を警戒しているが缶詰で釣って食べ始めたところを捕まえる。投薬後、また缶詰の前に降ろすと食べ始める。タビーとポオがちゃんと食べてくれるとホッとする。どちらか或いは両方が具合が悪いととても気が重い。
食べ終えたポオは水を飲んでいる。他の猫たちはカリカリを食べているのでハウスを見に行く。1号にワカメが入っているだけでタビーの姿はない。
餌場に戻るとポオはいなくなっていた。まだみんなが食べているので座っているとハウスの方からガタゴト、音が聞こえてきた。もう1匹誰かが1号に入ったのかもしれないと思い、見に行くと1号に入っていたワカメの姿がなくベッドが前の方にせり出している。
手を突っ込みベッドを奥の方に押す。ン?!閃いてベッドをへこましてみるとベッドの後ろ側にワカメがいた!かわいそうに私がベッドを押したので後ろの壁に押し付けられたはずだがうんともすんとも声を立てなかったから痛くはなかったのだろう。
ま、そのままでもいいかと思っていたらワカメは外へ跳び出した。そのうちまた入るだろう。
餌場ではコロンとトニー、ハイシローが甘える。みんなデップリと太って笑っちゃうほど真ん丸体型、丸顔だ。今夜はバイバイ。
1号棟中ほどにさしかかると花子がまた出て来た。プレイロットへ行ってみると半分くらい残している。カリカリを足すとまた食べ始めたが明日からは缶詰半分でいいかも。やはり少しは既に給餌されたのかもしれない。
5号棟のプレイロットでまたピーチを抱っこ。餌は殆ど食べてしまっている。目やにを取り終わるとピーチはもっと食べたいと言う。カリカリを足すと食べ始めた。
|