つれづれ日記
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| 2006年01月18日(水) |
9匹に給餌。キジー欠席 |
山手に向っているとピーチが3号棟生垣から鳴き声を上げている。無視して先を急いでいるとピーチの鳴き声はいつまでも響く。出てきても危なっかしく道路を何回も往復した挙句、山手までは従いてこないのだ。帰りまで待っていなさい。
山手に行くと花子とポオの姿が見えない。キジーも欠席か。 庭園餌場で新聞紙を広げカリカリを与える。バッグの陰でタッパーを開け、タビーにレトルトを食べさせる。その間に水を入れ替える。
ポオはきっとハウスに入ったままなのだろう。後で見に行こう。
タビーはレトルトを半分くらい残してじっとしている。タビーがレトルトを全部食べれば他の猫に缶詰を開けることはないと思っていたが、これでは足りない。タビーが食べるように缶詰を開ける。まず3個。タビーはそこそこ食べてまた通路を走り去る。
ハウスを見に行くとポオは3号に入ったままだ。もしかしたら昨夜からこのままなのかも。グッタリしているという感じではないが餌の時間に出て来ないのは初めてだ。
タビーが残したレトルト入りのタッパーをベッドの中に入れるとピチャピチャとソースだけを舐め取ろうとする。魚肉は全く食べない。右目から涙がツーッと流れ落ちる。固形のものは口に入らなくなっているようだ。明日はスープ状のものを工夫してみよう。
目やにを拭き、消炎剤をスポイトで口の中に投入する。口を開けているので薬は半分ほどこぼれてしまったが何とか効いてほしい。このまま食べられないようだと明後日、病院に連れていこう。
いつの間にかワカメがやって来てハウス1号の前に座っている。1号内のベッドを元の形状に戻し、整えておく。
餌場に戻ると花子がやって来た。缶詰を開けると他の猫たちが戻って来た。そこでもう1缶開けみんなに分ける。おや、キジーも来たよ!と思ったらキジーではなくタビーだった。そこで残りのレトルトを与えると食べた。
花子は後ろでゲンキがカリカリを食べるパリポリという音が耳障りだったのか走り去る。餌場を片付けてもう一度ハウスを見に行く。
1号にはワカメが入っていた。隣の3号のポオは目を閉じてじっとしている。2号は空で4号にはタビー。今夜は冷えるから暖シートが役に立つと思うよ。
餌場に戻り立ち去ろうとすると花子が戻って来た。カリカリを食べ始める。するとコロンが来て邪魔をしようとする。茶々もやって来た。他の猫が花子に触らないように防御する。猫たちはこのことをよく理解しているようだ。花子は悠然と食事し、他の猫たちはしゃがんでいる私の回りに座っている。
さて帰ろう。ピーチはさっきと同じ3号棟生垣から鳴き声を上げ、出て来た。プレイロットへ行き、カリカリと缶詰を与える。水入れを一回り大きなものに取り替える。ピーチがここで水を飲んでいることが分かったのでちゃんと飲み水を確保してあげよう。清掃の人に水容器が捨てられてしまうかと思ったが全くそんなことはない。
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