つれづれ日記
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2005年12月03日(土) 7匹に給餌。花子欠席。タビー出席

今夜はうんと遅くなってしまった。5号棟の階段を上がっていると後ろからピーチの鳴き声が追ってきた。待っているとピーチがやって来たが、通行人があったせいか4号棟の方へ行ってしまった。

1号棟前駐車場へ行くと土曜日のせいか車が少ない。いつもの大型車もない。花子はおらず、山へ向って呼んでみたが出て来ない。帰りにまた捜してみよう。

山手へ行くと、タビーが真っ先に階段を駆け下りて歓迎してくれる。今夜はタビーの娘のコロンもいる。餌場に行く時、一瞬ワカメとタビーが並んだが特に仲良くする風でもない。

新聞紙をカリカリを与えるのはいつも通り。缶詰は持参しているが花子の為に用意したモノをバッグの後ろでそっとタビーに与える。が、忽ち他の猫たちも群がる。ピーチもやって来たが、食べずに水を飲んだり寛いだりしている。タビーとは余り面識がないはずだが唸り合うこともない。ピーチはPハイツ内では伸吉相手に華々しい喧嘩を繰り広げているというのに。久々に猫たちの様子をデジカメに収めた。

水を替えている間に他の猫たちは離れてタビーはゆっくりひとりで缶詰を食べている。半分くらい食べて満足したようだ。私の傍で甘える。娘のコロンは「父帰る」を歓迎している。

タビーは高齢猫特有のヒックヒックを始める。抱っこしてハウスのところまで連れて行く。2号のベッドに入れてみた。しばらくじっとしていたがベッドの中をクンクン嗅いで出て来た。そしてなんと、トットコ歩いて3号の発砲スチロールベッドの中に入った。やっぱり古巣に戻ってきたのだ。デジカメで写真を何枚か撮った。

ワカメは早めに立ち去ったきりどこへ行ったのか分からない。ポオも通路を行ってしまった。

餌場を片付けて帰ることにする。コロンが少しだけ従いてくる。ピーチは当然一緒に帰る。1号棟前駐車場では探したり呼んだりしてみたが花子の反応はない。よもや、と思い、「プリンス猫階段」へ行ってみるが気配はない。ピーチはずーっと従いてきている。7号棟を回り、5号棟のプレイロットのベンチに座ってピーチを膝に乗せる。目やにがこびり付いているので取ると痛いらしく嫌がるが宥めすかして全部取る。

ピーチは膝乗り猫でとても甘えん坊だ。伸介もすごく甘えん坊。2匹ともこのPハイツのどこかの家で目いっぱい可愛がられて飼われていたはずなのに、本当にかわいそうだ。

ロンの里親募集記事が金曜日配布の「週間すまいる情報」に載ったが今のところ全く反応がない。

サミーの脱出防止、台所侵入防止のため、11月29日に大枚7万円余をはたいてアコーディオンカーテンを2箇所に付けたのだが、サミーは2重になっているビニールカーテンを小さい細い頭で押してあっという間に通過してしまった。7万円はパーだ。家が狭くなっただけに終った。効果を持たせるには更にベビーフェンスなどをカーテンの前に付けて通り抜けを不可能にさせるしかない。疲れるったらない。


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