つれづれ日記
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今日はすごく暖かかった。昼間は暑いくらいだったが、夕刻になっても冷え込まない。明日は一転寒くなると予報しているが。
1号棟前駐車場へ向っていると一号棟の生垣の中から声がする。行く手の自販機の前には3歳くらいの幼児を連れた母親が立っていて携帯操作に夢中だ。
そこで一号棟側へ渡るとピーチが出て来た。ピーチと一緒に一号棟前の歩道を歩いているとそれをじっと見ていた幼児が「猫ちゃん!」と叫んで道路を渡ってきた。携帯に夢中な母親は止めることもしない。たまたま車が通行がない時だったからよかったがやはり危ない。
ピーチが生垣の中に入ってしまったので幼児はひとりで道路を渡って戻って行ったが母親は全く動かない。
1号棟前駐車場にたどり着くと花子が出てきてニャーニャー鳴いて甘える。花子の尻尾はクルリと巻いていて我が家にいるアンディと全く同じだ。
いつもの大型車はまだ駐車場に入っていなかったのでその近くの乗用車の下で缶詰とカリカリを与える。ピーチも一緒だ。この2匹は喧嘩しないのでホッとする。
山手に行くとたちまち5匹集合。ポオはハウスに入っているのだろう。餌場に行くと、寝ぼけマナコのポオが脇の植え込みの前でボーっとしている。また水容器がひっくり返っている。キジーが来ていないので茶々は堂々と餌場に来て食べている。
いつものように隣で食べている猫を、今日はポオだが、茶々が攻撃するとポオが激しく反撃し2匹でポカポカ殴り合いを始める。決して負けていないポオだったが、別のところに移して食べさせる。
ポツリポツリと雨が降ってきたが、そのままじっとしていると止んでしまった。時々こういうことがある。
そのうちに全員餌場を離れる。ポオは「猫庭園」に入ってトイレだ。ワカメが「猫庭園」内でボンヤリしていると茶々が抜き足差し足忍び足で背後に忍び寄る。茶々はワカメに跳びかかろうとしたが間一髪、ワカメは全速力で逃れる。12歳とはいえ、まだまだ健脚だ。
さて、餌場を片付けて帰ろう。
1号棟前駐車場では猫たちに呼び止められなかったが、4号棟脇の茂みの中からピーチが呼ぶ。出て来たピーチを5号棟への階段に座り抱きかかえる。目やにを取り、しっかり抱いていると私の手をペロペロ舐める。私は犬や猫に舐められるのが嫌いだが、ピーチの舌はそれほど痛くない。結構通行人があり、大猫を抱いて座っている変なおばさんを一瞥して行く。
重くて膝がしびれるので適当なところで引き上げる。ピーチは不満そうだが仕方がない。バイバイ。
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