つれづれ日記
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2005年11月21日(月) 8匹に給餌。キジー出席。アンディ、ミニー大脱走

サミーは誰かが出かける時、玄関ドアに張り付いてドアが開くや否や跳び出そうとする。跳び出して階段を数段上がって行き、そこで留まっているのだが、とにかく困る。

家族全員、気を付けるようにしていたのだが、今朝早く、息子が出るときに一緒に出てしまったらしい。私はちょっと出ていて家にいなかった。詳細は省くが、結局、アンディとミニーが出て行き、階上に行ったものの帰る家が分からず2階のドアが開いたのでそこに跳び込んだらしい。困ったお2階さんが猫といえば我が家だろうと見当をつけてやって来た。

夫が見に行くとアンディはカーテンボックスの上、ミニーはソファと壁の隙間に潜り込んで固まっていたとのこと。平謝りして回収してきた。

帰宅してその話を聞き、遂にそんなことになったかとガックリ。サミーはとにかくしつこくて、しかもすばしっこく、玄関の出入りに苦労していたのだった。玄関ドアの内側にもう1枚、何か扉を付けなくては。早速、懇意のリフォーム会社の社長に電話。すぐに来てくれた。

相談の上、廊下の端っこと台所のリビング側入り口にアコーディオンカーテンを付けることになった。来週火曜日には機材一式が届く。同情した社長は少しでも安くするために自身で取り付けてくれるという。が、材料費だけでも7万円は下らない。トホホ・・・

台所は廊下側には引き戸があるのだが、リビング側は開いたままだ。ここでもサミーとミニーが調理台に上りまな板を踏みつけるわ、シンクの中に入るわでオチオチ調理も出来ない。ガスが点いていて包丁を使っていても全くお構いなし。危なくて仕方がない。調理中だけでもサミー、ミニー兄妹を台所から遠ざけたい。

然し、遊びを求めて狭い家の中を走り回る若猫どもを見ていると、ド田舎の一軒家暮らし願望が頭をもたげる。夫もそんなことを口走るようになってきた。

夕方のニュースで、宮城県のゴミ屋敷で放置されていた犬たちを自称ブリーダーの家主から救出したボランティアの活動を見た。ここでもその女性(菅ナントカさん。名前は忘れた)は落ち着いた美人で、淡々と大変な作業をこなしていた。人の集まる場所での里親探し会でも手伝う学生たちもいて、里親募集は着々と成果をあげている。素晴らしい!

が、沢山の犬達を放置して餓死、病死に追いやった「ゴミブリーダー」には是非厳罰を与えてほしい。白骨化した頭蓋骨も転がっていた。

*****

昨日一緒に出かけた友人がくしゃみを連発していたが、そういう風邪だったようで今日は私がクシャン、クッシャ〜ン!悪化しないように気を付けよう。

1号棟前駐車場では花子だけ。昨日と同じ野菜入り缶詰を与えて山手へ。階段には1匹もいなかったがあっという間に5匹集合。ポオは大方ハウスの中だろう。

餌場に行くと真横のハウスからポオがやって来て6匹全員集合。新聞紙を敷きカリカリを与えるとみんなひしめき合って食べる。後ろにキジーが来ていたが、食べるのに夢中の茶々は気付かない。

キジーにもたっぷり与える。アライグマでさえ全く逃げないのにキジーときたら飛び石2つを隔てたところで待機している。彼に給餌を始めてもう2年くらいになるのに全くゥ!が、ノワールの例もあるように、どうやって親愛の情を表せばいいのか分からないのだろう。(そういうことにしておこう。)

今夜はまた一段と冷える。ワカメも早々にハウス2号に入った。ポオはまた道路側庭園内の植え込みの下にいる。トニー、茶々、コロンは私の回りに集まって暖を取っている。茶々の尻尾にはトゲトゲの枯れ草が刺さっているのでむしり取ると茶々は、「何をする!」と怒っている。

ポオが出て来たので、ハウスの方へ誘導すると4号に入った。他の猫たちも年取って辛くなってきたらハウスに入るようになるだろう。

1号棟前駐車場でタッパーを回収する。容器の端っこに付いた魚肉は取りにくかったのだろう。大型車の下でそれとカリカリを花子に与える。

ピーチはいないなあと思っていたら、4号棟端っこの植え込みの中から鳴きながら出て来た。カリカリを縁石の上に置くと食べ始めたのでそのまま立ち去る。


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