つれづれ日記
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2005年11月10日(木) 8匹に給餌。

夕方M上さんから電話がかかってきた。伸介がこのところ姿を見せないという。伸介たち4匹はH川家のベランダに朝夕ごはんをもらいに来るというから訊いてみることにする。H川家では伸介、伸吉、キジオ、オセロが毎日全員欠かさず通ってきており、くだんの伸介も今しがた帰ったばかりだという。早速M上さんにその旨伝える。M上さんとH川さんは面識がないのだが、これを機会に何かの時には連絡を取り合ってもらうことにする。

今夜は山手への出発がすっかり遅くなってしまった。1号棟前駐車場では花ことピーチが待ち構えている。タッパーに詰めた缶詰を蓋と容器で半分に分けて与える。

山手に行くと茶々とポオは排水溝の中で待っていた。コロンたちは踊り場で。トニーは階段の上の方から駆け下りてくる。庭園に入るとハウスに入っていたらしいワカメが待っていた。キジーはいない。

昼間に部員に給餌されたらしいが猫たちはそこそこ食べる。600grくらい出したかな。

リュックを背負った教員らしき男性が坂道を上ってきた。愛想よく挨拶されたので誰だか分からないまま挨拶しておく。

十分な間隔があるにもかかわらず茶々が隣のコロンをひどく叩いたので他の猫たちは驚いて飛び退く。本当に茶々は悪い。コロンを呼ぶとやってきてめげずに食べている。ワカメは様子を見ていたが「猫庭園」に入ってしまった。

黒い小型車が坂道を下りてきて停まった。教員男性が降りて来たのでしばらく話をする。

男性の出現でひとまず隠れていた猫たちが戻って来た。ワカメが今日もハウスに入っているかどうかチェックしに行く。が、すべてのハウスは空だった。

餌場を片付け、コロンたちに別れを告げる。1号棟前駐車場でタッパーを回収し、花子にカリカリを与える。従いてこない。よかった!

フニャフニャと甘えるピーチの声がして付いて来た。一緒に我が家の前まで行く。しばらく可愛がっていたがピーチは立ち去る気配がない。荷物を入れようと玄関を開けるとサミーがいた。外へ出ようとするサミーを押し留め、ドアを少しだけ開けるとその隙間からサミーとピーチが鼻をつき合わせている。サミーは外へ出たがるが中に押し込む。

しばらくピーチと遊んでからバイバイする。が、家の中でぬくぬくしているサミーと外生活を続けるピーチ。この境遇の違いは一体何故?


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