つれづれ日記
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2005年10月10日(月) 6匹に給餌。ポオ、コロン、ピーチ欠席。キジー出席。

恐れていたトムの血尿・頻尿がまた土曜日から再発だ。薬を飲ませているがはかばかしくない。しかも何を思ったか、トイレ内だけでなく浴室の洗面器や風呂蓋の上に真っ赤な1〜2滴を垂らしている。ん?!と思っていたら私のベッドの上に乗り、降りた後には真っ赤な水滴が2個。ベッドパッドのみならずその下にはみ出ていたマットレスのカバーにも赤い染みが!

今日はトムがクローゼットの中でゴソゴソしていると思ったら畳んであったダンボールの上に赤いおしっこをしている。シルビア2号か?トムは!

問題のシルビアは可哀相にケージに閉じ込められたまま、哀切極まりないか細い声で、「出して!出して!」と、寝ている時以外は鳴き続けている。時々出して抱っこしてみるが痩せてしまってずい分軽くなっている。元々抱っこされるのが好きな猫ではなかったので、振り切って逃げようとするが、泣く泣くやはりケージの中に戻す。

このように我が家は惨憺たる有様だ。

午後犬山動物病院にシルビアの除く6匹を連れて行く。血液型検査などのためだ。まずアンディから。アンディはとてもおりこうでじっとしていたが血管がなかなかみつからず手間取る。ロミとミーシャも無事採血できたが、サミーとミニーの兄妹は嫌がって動くのでお預けして帰ることに。
アンディは3,17kg、サミーは3,2kg、ミニーは2、38kg。
サミーとミニーは待つほどもなく5時過ぎには戻って来た。

16歳超のロミと8歳超のミーシャの血液検査をしてもらったが、2匹とも似たような数値で、特別に悪いところもなさそうだ。

*****

山手に給餌に行くころになっても雨は止まない。1号棟前駐車場に行くと花子はいたがピーチはいない。車の下でトレイにカリカリを山盛りにして花子に与える。

山手に行くと階段にはハイシローだけが雨に濡れて待っていた。庭園内に入ると、ゲンキ、ワカメも出て来た。雨天餌場に到着すると茶々もやって来たがたった4匹だ。新聞紙1枚の上にカリカリをたっぷり盛る。食餌時には茶々がみんなを苛めるのでゲンキはビクビクしている。

みんなの背中を拭く。ワカメはすぐに食べるのを止めて出て行ったがその方向からいってボイラー室上のベランダ下のくぼみにいるに違いない。

ノソノソとキジーがやって来た。ゲンキが唸り声を上げて威嚇し追い払おうとする。いつもの階段下のスペースにカリカリを山盛りにしておくと上がってきてゲンキとにらみ合う。結局ゲンキは位負けしてスゴスゴとこちらにやってきて新聞紙トレイのカリカリを食べている。

かなりの時間、キジーは食べていたがそのうちにまたのっしのっしと去って行った。

短パンにリュック姿の男性が目の前を通った。生徒かと思ったら、(18歳以上の生徒かもしれないが)駐車していた車に乗り去って行った。ライトを点けると雨天餌場が真正面なので我々が照らし出されさぞかし驚いたことだろう。

それからしばらくしてニャーニャー鳴く声が聞こえてきたので、「ニャーニャー!」と返事をするとトニーが跳び込んできた。空腹だったのかフガフガ言いながら食べる。

今度は目の前を生徒のH君が通りかかった。挨拶を交わす。トニーは驚いて外へ跳びだしてしまったが、呼んでいると戻って来た。新聞紙を片付け外へ出ると、やはりワカメはベランダの下にいる。

ゲンキが少し従いてきたが庭園内に入ったようだ。まだ雨が降っているのに。

1号棟前駐車場を通過するが静かだ。と思ったが、通過して大分行ってしまってから大きな鳴き声が聞こえてきた。花子だ。戻ると車の下から出て来た。最初の車の下のトレイにカリカリを足すとまた食べ始めた。花子は甘えているのだな。神経質な花子も1匹飼いならとても可愛いゴロニャン甘え猫になると思う。

ピーチはいなかったが、午前3時にはたっぷりM上さんからもらえるので心配はしていない。それよりもポオがいなかったのが気になるがハウスにでも入って爆睡していたのだろうか?





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