つれづれ日記
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2005年09月27日(火) 8匹に給餌。コロン欠席。

1号棟前駐車場で昨日と同じくピーチと花子に給餌する。

山手に向うと、工房側の大木の根方にトニーと思しき猫が座っている。何と珍しいこと!トニーを呼び、「山手猫階段」で待機していた猫たちと一緒に庭園餌場に向う。

餌場の隅に何かベットリしたものがこびり付いている。鳥の糞かと思ったがそんなものでもなさそうだ。草をむしってそれで拭い取ろうとしたがダメだった。ま、そんなに邪魔にもならないので放置。

猫たちは食欲がない、と思ったがどうやら既に給餌された模様だ。みんなお腹は丸々している。

気付くと猫たちは去り、私の左右にハイシローとワカメが残るのみ。ハイシローを可愛がっているうちにワカメは気を悪くしたのか、本館前庭園の方へ走り去る。最近ワカメは「猫庭園」ではなく、その方向へ行くのだ。

後を追ってみるがもうワカメの姿はない。私が動いたのでハイシローも付いてきたし、どこからかポオとゲンキも出て来た。さて、ワカメが帰ったから私も帰りますよ。門扉の中に茶々がいた。

そ知らぬ顔をして1号棟前駐車場を通過しているとピーチに呼び止められた。一緒に歩いていると、自販機のところで花子が鳴きながら出て来た。あれ〜?こんなところまで?花子があ?といぶかしがっていると、向こうから歩いてきた女性がこちらを見て挨拶している。ハテ?誰だろか。

ノンちゃんの飼い主S内さんだった。猫2匹を連れて歩いている人など、S井さんしかいないと思ったとのこと。S木みちよさんは飼い猫ふうちゃんを連れて歩いていたが私も遂にそのようなことになってしまった。押しも押されもせぬ「猫おばさん」か。

花子を小学校のプール側で見かけたとS内さんは言う。ともかくそちら側へ歩いて行くことにすると、花子はもう勝手知ったるエリアみたいにトットコ歩いていく。S内家の車留めの上にカリカリ少々を置くと花子は食べ始めたが、もう特に空腹というわけではなさそうだ。

隣の車が帰ってきたのでその場所を離れる。もし花子が「プリンス猫階段」に住み着くようなことがあればと、S内さんによろしくお願いする。以前私の後を追ってここまで来た、花子の母親小桃は、その頃ここで番を張っていたコロちゃんにこっぴどく追い払われたものだった。哀しいことに今は小桃もコロちゃんもこの世にいない。

S内さんに別れを告げて、さてピーチは?と探すと小学校の裏門から飛び出してくる。ずーっと一緒に歩き(ピーチはドドドッと走っては止まり、を繰り返すが)5号棟階段上まで来た。そこで一休みしてピーチを可愛がる。

10分ほどして立ち上がるとピーチは不満の声を上げる。が、もう付いてくることはせず見送ってくれる。


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