つれづれ日記
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| 2005年09月25日(日) |
8匹に給餌。コロン欠席。 |
雨も止み、秋風が吹いている。ようやく汗だくの給餌から解放された。
山手への道路を歩いていると小学校の門の前に怪しいモノがある。立ち止ってしげしげと眺めると、それは小型犬の糞だった。門のまん前にデンとこんなものがあったら明朝集団登校する児童が否応なく踏むだろう。公園下、道路脇の狭い通学路には4箇所くらい毎日同じ犬たちのものらしい糞があるが、バカ飼い主どもはどうしてこんな犯罪行為を繰り返すのか?
更に行くと、ポールの下などに犬のおしっこが水溜りになっている。毎日のことだが、気の利いた飼い主はペットボトルに水を持参し、飼い犬のおしっこを洗い流すという。洗い流すといっても薄めて広げるだけだが、その気配りは評価できるではないか。犬だらけでおしっこは言うに及ばず糞も所構わずさせ放題のパリでは毎早朝、市の清掃車が犬糞を片付け町を洗い流すらしい。(10年間に3度訪れたパリでは特に犬の糞尿などは気にならなかったが、ちゃんと清掃されていたのか。)
日本では税金を使ってのそのような清掃は望むべくもない。ここはやはり各自マナーを守るしかない。出来ればシンガポールのような厳罰で臨んでもらいたいものだ。
んなことを考えながら1号棟前駐車場に差し掛かる。まずピーチが出て来たので一緒に山手へ行こうとしていると、その奥に花子がいた。2匹にカリカリを与え、私はひとりで山手へ。
今日も風があるのでカリカリは直置きする。水を替え、猫たちが食べるのをしばらく眺める。ころあいを見計らってポオを捕まえ膝の上に乗せて投薬する。この薬は本当によく効く。あんなに臭かったポオが今では全く匂わない。我が家の老猫ロミにはなかなか投薬できないが、それでも投薬できた時には効果てきめんだ。若竹山手のアニーもこの薬のおかげであっという間に回復したし。
ワカメは本当にトニーが好きで踊り場から餌場へ向う時もぴったり寄り添って進むし、餌場でもトニーの傍にいる。トニーの方は特にワカメに関心があるわけではなく本質的に穏やかな猫なので攻撃されない限り態度は優しい。が、食べてしまうとさっさと行ってしまう。トニー以外のオス猫たちはすぐに猫パンチを繰り出したりして温和ではない。特に茶々は食べている猫にパンチして餌を奪うのがオハコだ。ポオまでが通りすがりにワカメにパンチするフリをする。
さっきまで見ていた野口みずきのベルリンマラソンのゴールに間に合うかもしれないので少し早めに切り上げる。(結局間に合わなかったが)
1号棟前駐車場を通るとピーチが鳴いて出て来た。そこで目やにをしっかり取り、4号棟脇まで同行する。縁石の上に少しだけカリカリを置くと食べ始めたのでそのまま立ち去る。
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