つれづれ日記
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2005年09月23日(金) 9匹全員集合。キジー出席。

ピーチは1号棟前駐車場にいたが花子はいない。しばらく佇んでいると遠くから鳴き声が聞こえる。どうやら花子が山の石垣の上から鳴いているようだ。何分ここは駐車場なので車が出入りするため、ゆっくり待っていることができなかったらしい。

ノンビリ道路をこちら側に渡ってくる猫がいる。花子にしては大きいと思っていたらゲンキだった。花子の鳴き声を聞きつけてやって来たのだろう。

花子を工房側石垣に誘導し、そこにカリカリを置きすぐに離れる。山手猫たちが続々とこちらに向ってくるのをUターンさせ、庭園餌場に導く。みんなにカリカリを与え、水を替える。キジーはいつもより近く私から僅か20センチほどのところで待機していた。後1年もすれば触れるかな?ダメかな?

餌場に腰掛けて、急ぎのメールに返信している間に猫たちは食べ終えて、何匹かは去り、数匹が回りで寛いでいる。数匹とはワカメ、ハイシロー、ワカメ一家にゲンキだ。

餌場のカリカリを片付け始めると必ず猫たちが集まってきてもう一度食べ始める。そこでまた食べ終わるまで付き合う。

さてもう帰ろう。「猫庭園池」の傍にポオがいた。階段を下り歩いていると花子が山の上で鳴く。降りて来たのでまた工房側石垣の上にカリカリを置く。さっきの量では足りなかったようだ。山手猫たちに邪魔されなければ、駐車場なんかよりここの方が安全なのだが。

ピーチが途中までついて来たので目やにを拭いておく。


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