つれづれ日記
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また夕方雨が降ったが山手に行く頃には止んでいた。一応傘を持って出る。ピーチと花子は1号棟前駐車場の車の下にいた。花子がいてよかった!花子には車の下にカリカリを置く。ピーチとは一緒に山手へ。
庭園餌場はそこそこ乾いている。風があるのでカリカリを直置きする。猫たちは今夜もパクパクとよく食べる。ピーチだけはあんまり食べないが他所でたっぷりもらっているのででっぷりと太っている。目やには拭ってもすぐに茶色い涙を垂らす。ゲンキは右目だけだがピーチは両目だから可哀相だ。
何とか治してやりたいがゲンキと一緒で目薬は極端に嫌がるので長期間の点眼は難しい。こんなにこじらせては失明などしないのかと心配になってしまう。
いつものようにハイシローとワカメが私の左右に陣取って寛ぐ。カリカリをまとめていると、しゃがんでいる私の足の下にハイシローも座る。家ではサミーが、私がしゃがむと必ず足の下で寛ぐ。ハイシローの目やにを取る。このように乾いた目やにだと心配しないのだが。
今日は早めに帰途につく。ピーチは途中まで従いてきた。1号棟前駐車場にさしかかるとまた花子が鳴いて出て来た。違う車の下に少しだけカリカリを置くとまた食べ始めた。
今日は水曜日で缶詰の日だったことに帰宅してから気が付いた。が、雨が降ってくるやもしれず、カリカリだけでよかったと思う。
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これを書いているパソコンデスクの横に猫トイレがある。そこへシルビアがやって来て(エリザベスカラーは今朝外した)、トイレの中に入り、背面のクローゼットの扉にお尻を向け尻尾を立てる。ん?怪しいゾ。シルビアが去った後を見ると液体が床にこぼれている。しっかりスプレーされてしまった。これは初めてじゃないな。掃除してフェリウェイを噴霧するが、その匂いに人間が咽んでしまう。
シルビアをケージに入れることも考えたが、ケージの中から四方八方にスプレーされても困るし。老ペット用のおむつか?全く困ったものだ。シルビアは美しい猫だから1匹で大切に飼われれば多頭飼いストレスによるスプレーもなくなるとは思うが、我が家の現状ではどうしようもない。トホホの極みだ。
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