つれづれ日記
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2005年08月31日(水) 9匹全員集合。

家を出てしばらく歩いたところで今日が水曜日であることに気付いた。水曜日は「缶詰の日」なのに忘れてた!が、もう午後8時を過ぎているし、戻って用意していると確実に8時半を過ぎてしまう。えーい、このまま行ってしまおう。

3号棟生垣からピーチが出て来た。そこへタクシーがやって来た。ピーチは道路の真ん中で止まり、タクシーをやり過ごそうとしたが、タクシーはピーチの巨体を認めて停車した。タクシーがしっかり停まっているのを確認し、ピーチを呼ぶとタクシーの前を駆け抜けて道路を渡って来た。こういうことがあるから本当に怖い。子供と一緒で道路の向こう側の母親がいると前後の見境なく渡ろうとする。成猫なんだから気を付けてちょうだい!

やってきたピーチは甘えてゴロンゴロンしてなかなか前に進めない。やっと山手まで行くと花子が跳び出してきた。こちらも危ないなあ。工房側石垣の上にカリカリを置いておく。しばらくピーチがそこにいたようだ。

庭園餌場に行きいつも通りカリカリを与える。しばらくはみんな黙々と食べる。そのうちにパラパラと餌場を離れていく。ポオが傍にやってきたので捕まえて投薬を試みる。少しこぼしてしまったが口の中には入ったようだ。

離れていた茶々が戻ってきて食べているゲンキの顔にいきなり痛そうなパンチを食らわす。ゲンキが飛び退いた後、茶々は悠然とカリカリを食べ始めた。茶々は昨日ハイシローを同じようにして襲っていた。ケシカラン!

全員が食べ終わったので新聞紙を片付けカリカリを3箇所に盛っておくとハイシローやゲンキがまた食べている。

門扉の内側にはポオと茶々がいる。工房側石垣の、さっきカリカリを置いた場所を見に行くとピーチが食べていた。歩いていくと花子が山の上で鳴いている。降りて来たのでガードレールの内側にカリカリを盛っているとピーチがやってきた。花子はそのカリカリには見向きもせずどんどん先に行く。

1号棟前駐車場の端っこに駐車している車の下に入り、ここでくれろ、と指図する。そこでさっき置いたカリカリをすくい上げ、車の下まで運ぶと安心して食べ始めた。石垣の上や道路脇では安心して食べられないのかもしれない。ピーチはその傍に座って動かない。


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