つれづれ日記
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| 2005年08月24日(水) |
9匹全員集合。キジー出席。缶詰の日 |
台風接近とやらで夜遅くになると雨が降るかもしれないので、早めに山手に行くことにする。
ピーチは1号棟前駐車場の車の下にいて白い足が見えている。ピーチが私に気付く前に覗き込むと慌てて出て来た。
いつものように山の中から花子の鳴き声がして私に向って突進してくる。昨日は車の下で給餌してので今夜もそのつもりでいるようだ。が、缶詰があるので庭園餌場に誘導する。向っているとゲンキが早速嫌がらせをする。
庭園餌場で缶を開けていると花子もやって来た。ハイシローとコロンがいないが、7缶開ける。花子には勿論バッグの後ろで缶ごと与える。
水容器を洗い、新しい水を入れている間に花子はいなくなっている。缶詰も半分以上残っている。
ポオはこの大衆的な缶詰が気に入らなくて食べないのでカリカリを与えると食べ始めた。ピーチにもカリカリを与える。
しばらくしてM浦さんがまたハイシローを追いたてながらやって来た。今夜は何故か上機嫌だ。(阪神が大勝しているのか?)チビトラには7時ごろ給餌したのに、家で野球を見ていたら激しく猫の争う声がするので、飛び出してきたら北門付近のかりんの餌場でかりんとハイシローがいがみ合っていたという。
そこでハイシローをここまで誘導してきたという。殆ど毎夜こんなことをしているのだそうだ。ハイシローは缶詰を見つけて早速パクついている。コロンもやってきて食べている。もう2缶開ける。
やっとM浦さんに、仔猫2匹をS井が引き取ってもう1週間になること、昨日グレーの面会に行って来たことを告げる。グレーを引き取ってくれないかと私が頼むと、それは絶対に出来ない、スカイライン北側、保護した場所に放すという。
キジーがやって来たのを潮にM浦さんは帰り、私は最後の1缶を開け飛び石餌場に置く。ハイシローが横取りしようとするのを阻止しキジーに食べさせる。
帰り途、ピーチは途中まで従いてきたがどこかで見失った。
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