つれづれ日記
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| 2005年08月15日(月) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
今夜は早めに出た。1号棟前駐車場からピーチを連れて山手へ。ピーチと一緒に向っているところを花子が山の中から見て高いところから鳴いている。降りて来た花子を工房側の石垣に誘導し、そこでカリカリを与える。ピーチが傍でじっとして離れないので8kgほどもある巨体を抱えて「山手猫階段」に行く。
今夜も白地猫タラはここで待ってはいなかった。隠れてて後で食べに来るのかなあ。それとも行きずりのオス猫だったのかなあ?4年前から行方不明になっているH川家の愛猫、玉三郎にそっくりなので、未去勢だった玉三郎の息子?かと思ったのだが、H川さんは違うだろうと言う。
柄からいえばハイシローにもよく似ているがハイシローはワカメの息子だし。ハイシローが仔猫のころ、よく似た柄の仔猫が2〜3匹いたとH川さんは言う。今度、そのころのことを知るM浦さんに訊いておこう。
今夜も9匹全員集合。キジーも庭園餌場でソワソワしている。飛び石餌場にたっぷりのカリカリを与える。ポオの特別食はトニーと茶々が一緒に食べる。キジーは食べ終えてもいつものようにしばらくそこで寛ぐ。
珍しくハイシローが母親のワカメに寄り添い、ワカメは頭を舐めてやっている。ずーっと同じところで暮らしているので、バラバラに行動してはいるが母子であることをお互いによく認識しているのだろう。娘のコロンは甘えん坊だし、コロンの危機にはワカメが敢然と立ち向かう。
今夜はものすごく蒸し暑い。風もなくじっとしていても汗が流れ、頭もボーっとする。ちと早いがもう帰ろう。
餌場には、ワカメ、ハイシロー、ポオ、茶々、ピーチがいて4匹はまた食べている。私が立ち去るのを見てピーチは食べるのを止めて従いてくる。
山の横を通っているとまた石垣のてっぺんに花子が現れ鳴いている。もう食べてしまったのかと思い、再び工房側石垣に誘導し、カリカリを与える。ピーチが追ってきて石垣の上に上り、さっき花子に与えておいたカリカリを食べている。よくよく見ると結構残している。
ピーチと花子が石垣の上で向かい合って食べているので、そのまま立ち去る。ピーチは従いてこなかった。
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