つれづれ日記
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| 2005年08月12日(金) |
9匹全員集合。キジー出席。新猫「タラ」出現 |
朝9時半にM浦さんちの前に保護雌猫「グレー」を迎えに行き、一緒に犬山動物病院へ。おとなしい猫だが、慣れない家なので一晩中鳴いていたらしい。
犬山動物病院の診察台の上で初めてグレーに対面した。おとなしいきれいな猫だ。まるで地域猫の不妊手術済みの印のように左耳の先端がV字に切れている。お腹の毛を少しバリカンで刈るが手術痕があるかどうかはよく分からない。おっぱいが通常より膨らんでいるので、出産直後のようでもあるし、ガリガリに痩せている割にはお腹が大きいのでもしかしたら妊娠しているのかもしれない。ともかく、そこらあたりは院長によく調べてもらい未手術だったらしてもらうことにする。
グレーについては、M浦さんは里親探しはせず、スカイライン北側に放すという。そうするしかないだろう。
助手さんが仔猫のサバとミケを診察室に入れた。すると仔猫たちはグレーに駆け寄り、ミケが盛んに甘える。(このときは写真を撮るのに気を取られていたが、後から写真をよく見ると、どうやらグレーはこの2匹の母猫らしいと推定される。)
グレーや、仔猫たちの様子はそれぞれのページで。
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夜、ピーチを連れて山手に行くと、「山手猫階段」に猫たちが思い思いに寝そべっている。上の方を見ると白地の猫がいる。ん?下を見ると白地のハイシローとトニーは私のそばにいる。してみるとあの猫は?!と思っていると、その猫は庭園内に入り、通路で振り向いた。ハハーン、M浦さんが昨夜7時ごろにスカイライン北側で見た白地、黒尾、牛若のような顔の猫というのはコレだな。私が庭園内に入るとその猫は逃げてしまった。
いつものように庭園餌場で給餌する。ポオには特別食。キジーも来たので飛び石餌場でカリカリを与える。ひとまず食べ終えたピーチが水場の奥、道路側庭園内に入り、唸っているのでマグライトで照らすと、さっきの猫がうずくまっている。ピーチに唸られても逃げ出さずじっとしている。
しばらくしてキジーが去ってしまうと、その猫(一応「タラ」と名付けた)は飛び石餌場に行き、キジーの食べ残しを食べている。少し離れたところから写真を撮る。カリカリが少ないので足そうと近付くと飛び退いて、様子を伺っている。たっぷりのカリカリを置き、私が十分に離れると飛び石餌場に戻って食べている。キジーも最初のころはこんな風だった。もっともキジーは今でも50センチくらいの距離は常に取っていて決して近付いてこない。
「タラ」はなかなか眼光が鋭い。オス猫のような気がするが勿論定かではない。旅のノラ猫なのかなあ?それとも近ごろこの辺に捨てられたのかなあ? M浦さんに電話してくだんの白地猫がここに来ていることを告げる。
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