つれづれ日記
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2005年07月14日(木) 9匹全員集合。キジー出席。

朝夕雨が降ったりするが給餌時には雨に遭わずに済んでいる。

1号棟前駐車場に差し掛かると車の下からくぐもったようなピーチの声が。今日はゴロゴロせずにさっさと従いてきた。

山手へ行くと声が聞こえたらしくハイシローが迎えに出て来た。コロンは正門横庭園の木の上に登っていた。階段を上がりながら猫たちに声を掛けているとそれを聞きつけ更に猫たちが集まる。

ワカメがハウスから走り出てこちらに向ってくるのが見える。庭園内に入りワカメをよく見るとお腹がものすごく膨らんでいる。ワカメはいつでも「猫庭園」にいるので、昼間にたっぷり給餌されたのだろう。

通路脇の草むらにはキジーがいた。

新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオには特別食だが、花子を抱え上げ特別食のところに降ろすとポオと一緒に食べ始めた。

水を替え、定位置に座る。今夜は蚊が少ない。それでも5〜6匹は叩いた。

猫たちはあまり空腹ではなく甘えるだけ。特にワカメはピーチと揉め、気を悪くして「猫庭園」に入ってしまった。私のことを丸1日待ってすっ飛んできたのに、せいぜい15分くらいいただけで消えてしまう。(ハウス4号に入ったのだろう。)

花子が缶詰の特別食を食べているのに気付いたコロンも容器に頭を突っ込むがもう殆ど空だ。四隅にくっついている魚肉を食べやすいように固定してあげると器用に食べる。花子はコロンが来た時点で去ってしまった。

キジーもさほど食べずに出てきてじっとこちらを見ていたが、そのうちにフラフラと行ってしまった。しばらくしてキジーの切なげな発情声がする。日が長い夏の内に捕獲を試みてみよう。

いつの間にかコロンも消え、坂道で寛いでいたトニーもいなくなった。ハイシロー、ゲンキ、茶々、ポオが餌場に残ったが寛いでいるだけ。通路脇の草むらにはピーチが寝そべっている。ピーチはさっきまで「猫庭園」に入ってガサゴソやっていたが、何をして遊んでいたのかな。
ハイシローの顔の汚れは大分取れてきた。

まだ早いが、餌場を片付けて帰ることにする。今夜はピーチが従いてこなかった。


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