つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年07月02日(土) 9匹全員集合。

山手に出かけるのが大分遅くなってしまった。1号棟前駐車場にピーチはいなかった。山手に急ぐと「山手猫階段」に猫たちはたくさん待機していたがその中にピーチはいない。花子とワカメが鼻を突き合わせている。

庭園餌場に行き、新聞紙1枚を敷きカリカリを与える。花子には上の段で、ポオには水場の奥で特別食を与える。

今夜は特に蚊が多い。10匹は叩いただろうか。それでもずい分食われてしまった。猫の命は助けても蚊やゴキブリの命は助けない。う〜ん、蚊は痒くさえしなければ少々の血を分けてやっても、と思ったが動物にはフィラリア、人間にはマラリアを媒介するからダメ。ゴキブリやネズミも黴菌が多いからダメ。やっぱり人畜無害でなくちゃ。

M浦さんが花子の耳が切れていると言っていたのでよ〜く観察する。左耳の後ろ側に切り込みが入ったようになっている。右耳と比較してみると明らかに形が違う。が、これはずい分前にこうなったようですっかりその形のまま固定している。キジーにでも首根っこを咥えられ振り切って逃げて耳が切れてしまったか。

いつの間にかピーチがやってきて寛いでいる。

花子はそこそこ食べたようだが、ワカメにじーっと見られて脇の「猫庭園」に飛び込んでしまった。

ポオは割とすぐに水場の奥から出て来てすぐにカリカリを食べ始めた。近ごろ食べるのが早くなった。容器を見ると四隅にほんの少し残っているのでトニーに与える。

茶々がまた草むらで吐いている。明朝カラスが片付けるだろう。茶々は庭園を一周して戻ってきてまた食べている。

ん?遠くから仔猫のような鳴き声が聞こえた。腰を上げ踊り場まで見に行くが鳴き声はそれっきりでもう聞こえない。土曜日だし、また誰かが仔猫を捨てに来たのかと思い、ゾッとした。もういい加減にしてほしい。監視カメラをいっぱい着けて欲しい。あの鳴き声はもしかしたら花子かもしれないが。

猫たちが従いてきてしまい、餌場にはワカメ、ハイシロー、コロンの母子3匹だけが残っている。さてみんな食べ終わったことだし片付けてバイバイしよう。

踊り場ではポオがウロウロ、ピーチが階段でひっくり返っている。北向きになっているスカイラインの階段はまだじっとりと濡れている。


ネコロジーHP主催者 |HomePage