つれづれ日記
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2005年06月12日(日) 9匹全員集合。

3号棟前を通りかかると早速ピーチから声がかかる。私がガードレールの切れ目まで行く前にピーチが植え込みから出てきて道路を渡りだした。そこへ車がやってきたので早く渡るように急き立てる。渡ったところで甘えるので右手で抱え上げると、お、重い!また一段と大きくなったようだ。8kg以上は間違いない。

前方の自販機の前にシーズー犬を連れた親子が見える。犬はウンチをしている最中のようだ。そこで、手前でえ1号棟側へ渡る。ピーチが歩いているのを見つけた幼児が「アッ!猫だ!」と盛んに母親に話し掛ける。母親は犬糞を取っている。

一旦は植え込みに入ってしまったピーチが私の後を追ってドドドッと地響きを立てて走ってきた。

何度も道路を渡ったり戻ったりしながらやっと山手に到着。声を聞きつけてゲンキとハイシローが迎えに出て来た。

「山手猫階段」の外灯はいよいよ切れたようで真っ暗だ。1匹もいないように見えたがコロンが出てきて、その後続々と猫たちが集まる。庭園の中にはトニーがいる。

庭園餌場に行き、新聞紙を敷いてカリカリを与える。花子には一段上で。ポオには水場の奥で特別食を。

トニーは食べずに座っている。私が戻りトニーにもカリカリを食べるように勧める。見ると茶々が特別食のところへ行っている。しばらく一緒に食べていたようだがポオの方が先に出て来た。ポオには花子の邪魔をしないようにカリカリを与える。

茶々も離れたので見に行くと容器にはまだまだ残っている。かき集めてトニーに与える。

ワカメを撫でていると岩場にいたコロンがやって来てワカメに甘える。ワカメはコロンの頭を舐めてやっている。

花子は走り去り、私の横にはハイシローがべったりと座る。そこにポオが食べ残したカリカリがあったもんだから横着なハイシローは寝そべったままカリカリを食べている。呆れた。

ポオと茶々が打ち揃って通路を歩き去って行く。以前はポオとゲンキが仲良しだったがこの頃はポオと茶々なのか。

新聞紙のカリカリはピーチが食べたりゲンキが来たり、ワカメが思い出したようにまた食べたりしている。

一昨日の水容器を雨天餌場へ取りに行く。ハイシローは坂道の端っこで寛いでいる。そこが冷たくて気持ちいいのかもしれない。

野次馬のゲンキが従いてきたらハイシローもさっきよりずーっと私の近くに移動してきている。

餌場に戻るとワカメもピーチもいた。新聞紙を片付け始めると途端にワカメは去ってしまう。

帰ろうとするとピーチが従いてきた。真っ暗な踊り場に出て目を凝らすと茶々とポオが仲良く並んで座っている。数段下でピーチがひっくり返っている。ピーチはそれ以上従いてくることはなかった。


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