つれづれ日記
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| 2005年06月05日(日) |
8匹出席。コロン欠席。キジー出席。ピース里親決定 |
白の赤ちゃん猫ピースちゃんが貰われたという報告が犬山動物病院の院長から入った。以下はそのメール: ≪サチちゃんの指の傷はまだ少し赤いですが、最近では治療はしていません。子猫と一緒に放していますが、あまりしつこく付きまとうのでケージの中でくつろぐのが好きになってしまいました。
はじめて来たころは少し怯えていえるのか、ぼーっとしているような様子でしたが少し慣れたせいか少し目に力が入ってきたように感じます。 子猫は本日(連れてこられた方の関係の方に)貰われました。体重も1キロ位になり、やんちゃ坊主で跳ね回り噛み付き放題なので、戻ってこないか心配です。いろいろ有難う御座いました。犬山動物病院≫
「山手ネコロジー」サイドでも里親探しをしてきたが、保護主も一生懸命に探してくれたのだろう。責任感の強い人に拾われてピースは強運の持ち主だ。生命力溢れる仔猫なのできっと幸せになれると思う。良かったね、ピースちゃん!
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3号棟前でピーチを呼んでみたがいなかった。1号棟前駐車場などにいることがあったが、一旦山手へ行きPハイツへ戻っているところへ私が通りかかったのかもしれないなあ、などと考えながら歩いていると小桃の駐車場上のガードレールの内側から鳴き声がする。丈高く茂った雑草の中からピーチが出てきて盛んに甘えてひっくり返る。
しばらく撫でてから山手側へ渡る。石垣の上に花子がいてニャーと鳴くとそれを聞きつけてハイシローやポオがやって来た。「山手猫階段」はいよいよ暗い。
猫たちと一緒に庭園餌場へ。新聞紙を敷きカリカリを与える。花子には餌バッグの横で。コロンが来ていない。ポオには特別食を水場の奥で与える。
しばらくしてキジーがのっしのっしとやって来た。遠くから見ると実際以上に大きく見える。キジトラなのに真っ黒にも見える。ずんずんやって来て新聞紙トレイを眺め回している。
私が餌容器を持って立ち上がると心得て飛び石のところへ行く。そぐ傍に待機しているが多分手を伸ばすと逃げてしまうのだろう。カリカリをたっぷり盛ってその場を離れると食べ始める。いつまで経っても用心深いったらありゃしない。
ポオが特別食を食べているのに途中で気付いたトニーが横から顔を突っ込んで一緒に食べている。
花子がいつの間にかいなくなっている。ピーチがワカメの横に来るとワカメが不快そうな声を出す。それを聞いてピーチは歯をむき出してワカメにシャーする。
トニーが戻ってきてカリカリを食べているとワカメはトニーにくっついて一緒に食べ始める。最近のワカメはトニーがとてもお気に入りだ。
トニーはとても平和的な猫なのでよほどのことがないと威嚇したりしない。 唯一の例外はハイシローに対してだが、それもハイシローがしつこくトニーを攻撃するからだ。
みんなが食べ終えたので餌場を片付け、水容器を取りに雨天餌場に行く。水容器を引き上げ戻ろうとすると、トニー、ゲンキ、ポオ、ハイシローがやって来た。
私が餌場に行ってしまうと4匹は思い思いの格好で坂道の真ん中でくつろぐ。
最近ゲンキは人間に対しても気が荒くなっており、気に入らないことをされると派手に猫パンチしたり脚にタックルして噛み付いたりする。要注意だ。
さて、植え込みでじっとしているワカメたちにもバイバイして帰ろう。門扉の内側で花子が現れた。門柱の上に乗っかって餌をねだる素振りをする。 踊り場の階段でカリカリを与える。他の猫たちは気付いていない。
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