つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月24日(火) 7匹集合。花子、コロン欠席。フロントライン投与

3号棟前でピーチを呼んでみるが反応なし。山手へ行くがピーチはいなかった。踊り場では給餌された形跡はないが、花子とコロンが出て来ないから何らかの形で既に給餌されたと思う。

延び延びになっていたが、フロントライン大を小分けにしてきたのでカリカリを食べている猫たちに投与する。

1匹1匹投与しているのを何かおいしいものでも与えているのだと勘違いしたポオが私の後を従いて回る。

その姿を見ると、去年の5月10日(月曜日)、猫たちにフロントライン投与する私にくっついて回っていた新黒を思い出す。新黒にも勿論投与したのだが、その日も翌日も全く食べず、翌々日を最後に姿を消してしまった。

ポオの目やにがまたひどくなってきた。明日からまた投薬を開始しよう。特別食はないと分かってポオはそれでもカリカリを少し食べている。

やっとピーチがやって来た。「なあんだ!ママはもう来ていたのか!」と身体体中で表現している。ピーチのためにまたカリカリを出していると他の猫たちももっといいものを出してくれるのかと期待する。同じものだよ。

ワカメの前にカリカリを出すとポオが来た。ワカメには少しずらしてあげようとすると気位の高いワカメが何か勘違いしたのか、気を悪くしてプンプンした感じでゆっくりと歩き去る。慌てて追い、機嫌を取ってみるが「フン!」されてしまった。

カリカリが大量に散らばってしまったのでまとめる。ワカメも戻ってこないのでそろそろ帰ることにする。念のため、見にいくとワカメは近くまで戻ってきて観察している。可愛いワカメ!

通路を戻っていると墓所の地面一面に赤い花が咲いている。プリンスの墓所の上が一際きれいだ。写真を撮ることにする。するとまずゲンキがやって来た。他の猫たちも次々とやって来る。可愛いのでみんなの写真を撮る。

花子とコロンはとうとう来なかった。


ネコロジーHP主催者 |HomePage