つれづれ日記
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| 2005年05月20日(金) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
3号棟前を通るとピーチに呼び止められた。そちら側に渡りいつものように一緒に山手へ行く。
キジーも庭園内で待機している。「猫庭園池」の橋の上でじっとしていてそのすぐ傍を私が通過しても飛び退いたりはしない。
庭園餌場で新聞紙を広げ猫たちにカリカリを与える。待ちわびているキジーには庭園餌場で。ポオはもう特別食を要求せずカリカリを食べている。
珍しくハイシローがいない。多分北門側へでも行っているのだろう。花子が走り去ってしばらくして正門前に車が着き、誰かがドヤドヤと降りてくる音がする。
するとまず茶々が踊り場の方へすっとんでいく。コロン、ポオ、ゲンキが続く。キジー、トニー、ピーチ、ワカメは動かない。
猫の甘え声が聞こえてきた。少女が猫を呼ぶ声も聞こえる。たまさかの餌やりさんが来たのだろう。
しばらく動かなかったキジー、やピーチも行き、トニーまでが行ってしまった。ワカメだけが私のそばを離れない。
ワカメも食べ終えて「猫庭園」に入ったので餌場を片付けて踊り場に行く。変なところから私が現れたのでギョッとして固まっているのは少女とその両親らしき3人連れ。ハハーン、T見さんだな。これは珍しい。
交流もなくHPも見ていないらしいT見さんたちは私のことも忘れているが名乗ると思い出したようだ。T見氏はタバコ片手だが、私が無意識にジロジロとそのタバコを見ていたのだろう。吸い終ると携帯灰皿を出してその中に吸殻を入れた。然し彼の足元には吸殻が転がっている。彼らが来てから20分くらいは経っているからその吸殻は彼が捨てたものに違いない。
餌を広範囲に置いているので、うるさいようだが立ち去る前には門扉側にまとめるようにお願いする。餌やりに来るのはずい分久しぶりだとのこと。T見さんは用意周到にゴム手袋を取り出し、缶詰混じりになった餌をまとめている。引き上げようとしているとハイシローがやって来た。丸々している。もう満腹らしく殆ど食べない。
T見さんのお嬢さんはトニーを追って畑の方へ行くので両親も後を追う。私はそこで失礼する。
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