つれづれ日記
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| 2005年05月18日(水) |
9匹全員集合。缶詰の日 |
3号棟前で軽く呼んでみたがピーチはいないようだった。山手へ行ってみるとそこにもピーチは来ていなかった。そのうちに現れるだろう。
缶詰の日だが、ものすごく風が強い。3重にした新聞紙を敷き4隅を缶詰を置いて重しにする。まずカリカリを与えておいて水を替える。ポオは特別食をもらおうと水場の後ろに入り込む。
が、今日は缶詰の日だし、昨日ポオは特別食をずいぶん残していたから当分の間、特別食は止める。
缶詰は5缶開けた。花子には上の段で缶から直接食べさせる。花子が食べている缶詰が他の缶詰よりおいしかったらしく、途中でトニーが一緒に食べようとするので、カリカリの上に空けた。2匹で仲良く食べている。
みんな昼間に結構ご馳走をもらっているようで、ガツガツはしていない。ハイシローのお腹ははちきれんばかりだ。珍しくトニーのお腹も膨らんでいる。みんなダラダラと食べているので、雨天餌場に戻って来たミニベンチに「「山手ネコロジー」のシールを貼りにいく。
学内の猫好きさんたちが探してきてくれたのだ。有難う!!!目立つところ3箇所に黄色のシールをベタベタと貼る。これでもう大丈夫だろう。昼間、外出していた私は通り雨に降られたが、夜はもう降らないので助かった。 ゲンキが私の回りをウロウロしていたがそのうちにどこかへ行ってしまった。
餌場に戻ってみるとワカメもいなくなって、その代わりピーチがひとりで缶詰の残りを食べていた。よく見ると飛び石の横の植え込みの奥にコロンが座っている。飛び石の脇のわらの上にはハイシローがまるで卵を抱えているような格好で座っている。このところ、ハイシローは私にベタベタせず、その場所で同じ格好をしている。余りにも太ってへたばっているようにも見える。
ピーチはまだ食べていてゲンキも戻ってきて食べている。さて帰ろうとするとピーチが従いて来るというより、自分は自分で帰るんだ!というような風で階段を駆け下りていく。そしていつも通り工房側の大木で爪とぎをしてから、私を追い抜いて道路を渡る。
そのうちにすまして1号棟側へ渡ってしまい、もう生垣から出て来ない。昨日、従いてきたのに途中で電話したりしてピーチを無視したので怒っているのかな?
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