つれづれ日記
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| 2005年04月01日(金) |
8匹出席。コロン欠席。 |
昼間、犬山動物病院へ行き家猫の療法食を5袋買い込んだ。1万5千円以上する。療法食の1種類が切れてしまったので、ちょっとくらいはいいかと普通食を2〜3日与えたところトムは忽ち血尿を出した。いくらトムが不満でもやっぱりずーっと療法食を食べさせるしかない。 ピーチ用の目薬も買った。
夜、ピーチと一緒に山手へ。今日もコロンはいない。水容器は2個とも空っぽで脇に転がっている。
新聞紙を敷きカリカリを与える。水を替えようとペットボトルを取り出すと・・しまった!水を入れてくるのを忘れた!
仕方がない、本館前のホースから水をもらうことにしよう。本館前では誰かがバイクのエンジンをふかしているところだった。そちらはちょっと暗いしフルフェースのヘルメットなので挨拶せずに水の手当てをする。私が誰で何をしているかは一目瞭然のはず。
無事水の補給をすることが出来て一安心。猫たちは食べ続けているのだが、それほどはかがいってないようだ。花子も時間がかかった割にはさほど食べていない。ワカメはいつも通り甘える。
珍しくハイシローがおいしそうに水を飲んでいる。ポオは水を飲んでから道路側庭園内の植え込みの下に入った。その近くには茶々が座っている。
ワカメは「猫庭園」内に入ったがその後をゲンキが付けて行き、ワカメの派手な悲鳴が何度も響き渡る。見に行ったがワカメはどこかに隠れているらしく呼んでも出て来ない。ゲンキは澄ました顔をしている。
驚いて見に来ていたポオはハウス3号に入った。勿論ワカメは1号には入っていない。2号と4号も見たが空っぽだ。そのうちに出てきて1号に入るだろう。
餌場に戻るとトニーがまた戻ってきている。耳を探ると新しいダニイボを見つけた。むしり取って潰す。ハイシローの耳も丹念に探るとダニイボを1個発見。勿論むしり取る。正にむしり取るのだ。敷石の上の落とした大きめの米粒大のダニイボはやはり生きていて形を変える。潰さないと血を吸って栄養たっぷりなマダニはまた猫たちの身体に取り付く。
然し、フロントライン投与をしたのは3月18日だ。まだ2週間しか経っていないのに・・・効き目が薄いのか?量が足りなかったのか?今年のマダニが耐性を持ったのか?
さて帰ろう。ピーチには目薬を差そう。と、私が思っていることが賢いピーチには如実に伝わり、膝に抱っこしても警戒してすぐに跳び下りてしまう。が、その場で甘えているので、抱っこはせずに片目づつ点眼する。
それを済ませてから抱っこすると安心して目を閉じている。通行人が何人も通ると今夜は落ち着かずまた膝から降りたがる。それをしおに私も帰宅することにする。
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