つれづれ日記
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| 2005年03月30日(水) |
8匹出席。コロン欠席。茶虎猫【チャト】出席。缶詰の日 |
ピーチは今夜、3号棟生垣から私の方へ道路を渡ってきてから何故か1度も1号棟側へ渡ることなくずーっと一緒に歩いて山手へ。
みんなと一緒に庭園餌場へ。新聞紙を3重に敷いてまずカリカリを少々与えておく。水を替えてからプルトップの缶詰を3個空ける。そして2個缶切りで開けて与える。コロンがいないので8匹だ。1匹1個は与えすぎだと思い6個だけ持参した。
花子はトニーにじっと見られると途中で逃げ去る。横取りされないように私が守ってあげるから大丈夫なのに。
ポオは食べ終わり「猫庭園」の奥でトイレをしている。そうして餌場には戻らずハウス3号に入るのが見えた。
餌場ではまだ猫たちが食べていたが、全員道路側庭園の方を見る。ゲンキが唸り始めた。あ、茶虎猫が庭園を横切った。チャーリーかと思い、見に行くと、茶虎猫がうずくまっている。チャーリーでもナンチャーでもない。こないだからちょくちょく山手に来ている茶虎に違いない。何だか痩せている。尤も山手猫に比べればどの猫も痩せて見えるが。
私が餌場に戻ると茶虎はキジーの飛び石餌場の上に座っている。私の給餌タイムの後、ここによく餌を食べにきていた様子だ。
もう1缶残してあったのでそれを開けると他の猫たちも欲しがるので、半分ほどを飛び石餌場に置き、茶虎を呼ぶと私が離れるや否や飛びついている。
その間にワカメはいなくなっている。茶虎は缶詰をすぐに食べてしまったようなのでカリカリを与える。私は餌をくれる人だとしっかり認識したようで1メートルばかり離れて待っている。
餌場を片付け、ハウスのチェックに行くとワカメは3号の前でじっとしている。ポオが入っているのが気に食わなくて替わってもらいたい素振り。1号のベッドの中を改めるが、別に湿気ているわけでもない。が、ワカメは1号に入ろうとしない。
2号、4号もOKだ。茶虎が庭園餌場に出てきて食べているのが見える。キジーと全く同じ行動様式だ。しばらく待って庭園餌場に戻ると茶虎は水場の奥に隠れる。私が行ってしまうとまた出てきて食べるかもしれないが。
ハイシローは茶虎に追われたのか本館前庭園から私の姿を見て出て来た。が、もう帰るんだよ。また明日!
岩場に潜んでいたピーチと目が合うと飛び出してきて私を先導する。帰りにはわざわざ1号棟側に渡って途中でまた桜井小側に戻ってくる。
4号棟角ではすぐに抱き上げないと催促する。目やにを取り、人通りや車の往来が途絶えるまで抱いていて下に下ろす。今日は時間がちょっと短いので鼻を鳴らしている。
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