つれづれ日記
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| 2005年03月28日(月) |
8匹出席。コロン欠席。キジー出席。 |
今日はまた雨だ。夕方は激しく降っていた。夜に入っても止まないが山手へ。かなり降っているので3号棟前ではピーチを呼ばなかった。このまま山手の雨天餌場まで歩かせるとずい分濡れてしまう。本猫が気付いて出てくれば仕方がないが気付かないのならそっとしておこう。
山手への道路を渡ると、石垣の傍で下を向いて何かを探しているようなキジトラ猫の後姿が見える。「花子?」と声を掛けるとやっぱり花子だった。ニャーニャー甘えるがここで餌をあげるわけにはいかない。
雨天餌場まで連れて行く。「山手猫階段」の踊り場や「猫庭園」には猫たちはおらず、雨天餌場の前の車の下やその辺りから飛び出してくる。なのでそこにいた猫たちはあまり濡れていないがトニーがひどく濡れている。
新聞紙を2枚敷きカリカリを与える。コロンとハイシローが来ていない。みんなの身体を一渡り拭く。今日は花子の背中も拭く。花子の被毛は撥水性になっているのか相当濡れていてもさっと拭き取り手で撫でているとすぐに乾く。いつもより長く食べていたがやっぱり途中で出て行った。
ワカメを可愛がっていると茶々が傍に寄ってきた。するとワカメが吹いて怒っている。
「トニー!トニー!トニー!」と呼ぶと階段下のスペースでそれまでそっぽを向いていたトニーが駆け寄ってきた。ちゃんと自分の名前が分かっている。トニーの身体を重点的に拭いていると明らかにワカメがヤキモチを妬いている。茶々も横へ来てトニーをパンチする。トニーの濡れ方はひどくくしゃみをしたので、ミニタオル3枚使ってせっせと拭く。仕上げは私の超暖かい手でモミモミする。
ワカメはいじけて外へ出て行ってしまった。しばらく、雨天餌場の真ん前に駐車している学院所有のワゴン車の下にいたが見えなくなった。ゲンキが本館前庭園の方へ行くとワカメが出てきて2匹で喧嘩している。
ポオも外へ出て行った。トイレかと思ったがそうではなく、前の道路でじっとしている。濡れてしまうではないか。呼ぶと戻って来た。捕まえようとすると逃げるので知らん顔をしていると寄ってくる。身体を拭いて可愛がる。
ワカメは戻って来たのだが、茶々に追われてまた出て行った。トニーを撫でているところへ、ハイシローがずぶ濡れの姿で現れた。トニーの怒り方はすごくて上がってきたハイシローと闘鶏のような格好でいがみ合う。
驚いたハイシローが一旦外へ退却。ハイシローを呼び、餌場に上げ、食べさせながら身体を拭く。トニーは嫉妬に燃えているが仕方がない。みんなのママなんだからね。さっきトニーにしたのと同じようにタオルで身体を拭き、両手でさすって暖める。
ポオは外へ出てハウスの方向に消えていった。
見るとワカメがいつの間にかまた戻ってきていて階段下のスペースに座っている。トニーが階段を上がって行ったような気配がする。
さっきハウスへ行った筈のポオも戻ってきている。外へ出てみると雨は上がったようだ。
さて、帰ろうと思ったらキジーがやって来た。キジーのためにカリカリを足す。空腹らしくすぐに上がってきて私のすぐ傍だがムシャムシャ食べ始めた。被毛は濡れているがキジーは触らせないので拭けない。
餌場に残っているのは、ハイシロー、ワカメ、ポオ、キジーだけだ。バイバイ。
コロンにこのところ会っていないが明日は来るかなあ?
桜井小前に差し掛かると3号棟生垣からピーチの鳴き声がして出て来た。雨は止んでいるがあちこち濡れている。ピーチを連れて5号棟への階段のところまで行くが人がいて車も入ってくるところだった。
ピーチを抱き上げていつもの4号棟角の石垣まで戻る。地面に新聞紙トレイを敷いてカリカリを与える。ひとしきり食べさせたところで、石垣に座っていつも通りピーチを膝にだっこする。目やにを取って可愛がる。5分くらい抱っこして下に下ろし、余ったカリカリを石垣の上に置くと立ち上がって食べ始めた。その間にバイバイする。
帰宅すると出発から1時間半以上が経過していた。
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