つれづれ日記
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2005年03月25日(金) 8匹集合。コロン欠席

今日は意外と寒い。真冬のいでたちで丁度よい。昼間は風が強かったが夜には止んでいる。

3号棟前でピーチを呼ぶとすぐに応答があり生垣から顔を出す。昨日会えなかったせいか、今日は喜んで道路にゴロンゴロンしながら山手に向う。

「山手猫階段」でも猫たちが待ちかねていて駆け寄ってくる。庭園餌場に行き新聞紙を敷く。花子はせっせと食べていたがやはり途中で去ってしまう。トニーとコロンがいない。猫たちは争うこともなく静かに行動している。

ワッと集まった割にはみんな食べっぷりはそれほどでもない。昼間にもらえているらしい。いいことだ。

茶々とポオがたっぷり新しい水を飲んでいる。そしていつの間にかポオの姿が消えている。トイレでもなさそうだ。寒いからハウスに入ったのだろう。

新聞紙を片付け、カリカリをまとめる。餌バッグのファースナーを閉めるともうお終いだと察してワカメが「猫庭園」内に入る。私もハウスのチェックに行く。ワカメが1号に入った。見ると隣の小さい3号に既にポオが入っている。2匹並んでこちらに顔を向けていてとても可愛い。

昨日置いた水容器を取りに雨天餌場に行く。振り向くとピーチ、ハイシロー、ゲンキがこっちに向ってくる。私が動くとゾロゾロと従いてくるのだが、私が対向して餌場に戻ると猫たちも戻って来た。

アラ!トニーが来た。抱っこしてカリカリの山の前に置くが食べない。お腹もそこそこ膨らんでいる。膝の上に乗せると逃げはしないが居心地が悪そうだ。そこで立ち上がって抱っこするとこれはOKだ。喉をゴロゴロ鳴らしている。抱かれ方もサマになっている。下ろすとヤキモチを妬いたハイシローがすかさずトニーをパンチする。

容器から新しくカリカリを出すとトニーは少し食べ始めた。さてその間に帰ることにする。ピーチは岩場に隠れていたが踊り場に向っていると後ろからドドドッと私を追い抜き、今度は「山手猫階段」の排水溝に隠れる。

一緒に4号棟まで行き、座ってピーチを抱っこする。いつものように目やに取りをする。金曜日なので車やバイクが駐車場に入ったり自転車が通ったり人の往来がいつもより激しい。それが途切れたところでピーチを下ろす。バイバイ。


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