つれづれ日記
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| 2005年01月21日(金) |
8匹集合。花子、タニー欠席。キジー出席。チャーリー現る |
山手に近づくと、どこからか猫の鳴き声がしてきた。花子かなあ?でも出て来ないのでどんどん行くと、ピーチが山の中から私の姿を見つけていたらしく、石垣の端っこで鳴いている。
「山手猫階段」に行くと踊り場で茶々とポオが寄り添って座っている。ワカメが飛び出してこないと思ったらハウスに入っていたらしく庭園餌場に出て来た。キジーも待っている。
オヤ!茶々の他に茶虎猫が来ている!ナンチャーかなあ?よく見ると鼻に傷があり、胸が白い。これはチャーリーだ。
とにかく餌場に新聞紙を2枚敷いてカリカリを与える。餌場に近付いたチャーリーをゲンキが大声を上げて威嚇する。
チャーリーは「猫庭園」内を移動し、坂道へ出た。カリカリを与えるが食べない。お腹も膨らんでいるようだ。スリスリしてすごく甘える。抱き上げても全く平気。お腹は空いていなくて夜の散歩に出てきたらしい。
ポオが来てそのカリカリを食べている。
ひとまず汚れている水を替え、ポオにキャットミルクを与える。20ccくらいは飲んだ。
猫たちは入っていないがハウスをチェックする。異常なし。餌場に戻ってワカメたちを可愛がる。
ポオは「猫庭園」のボイラー室側の木の下に座っていたがまだいるかな?見に行くとまだいた。チャーリーはどうしたのかな?などと呟いているとチャーリーが出て来た。ピーチとコロンがやって来てチャーリーのお尻を嗅いでいる。
ピーチとチャーリーが向き合うと、何故かピーチの腰が引け、スゴスゴと逃げる。チャーリーが追いかけるのでピーチは植え込みの中に逃げ込んで怯えている。何だ、ピーチは身体が大きいので喧嘩を売る猫は少ないが、チャーリーには負けるんだ!キジーに対しては唸りまくるくせに。
M浦さんに電話し、チャーリーが来ている旨、告げる。すると、チャーリーは近ごろ北門側ではなく、フォレストヒルズからやって来てスカイライン北側でかりんと仲良くしているという。
昨夕、パピヨン犬散歩人、M上さんに出会ったら、スカイライン北側には3匹が出てくるという。1匹はかりんのようだし、もう1匹はてっぺんにいるというからタニーだろう。そして茶色の猫がいると言っていたからチャーリーのことだったのか。
夕方、人目を気にしながらも缶詰を道路の真ん中に空けていく中年男性がいるとM上さんは言っていた。その男性はスカイラインを登らず戻って行くというからフォレストヒルズの人かもしれないとM上さんは言う。
花子は18日(火)には出てこなかったが、M浦さんの時間には出てきて食べたそうだったのにゲンキが追い散らしてしまい、給餌できなかったそうだ。19、20日は給餌できたが、今日は出てこなかった。
いつの間にかチャーリーはいなくなり、ポオは同じ場所に座ったままだ。ワカメもハウスに行かず、餌場でハイシローと並んで座っている。
餌場を立ち去り、踊り場に行くと茶々が座っている。排水溝に入ったピーチを追いかけてゲンキがやって来た。2匹はもつれ合いながら工房側の大木に取り付いて爪を研いでいる。
ピーチは私を追ってくるかと思ったが来なかった。
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