つれづれ日記
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| 2004年12月08日(水) |
ハイシロー欠席。缶詰の日。ハウスのお掃除。 |
午後2時にM浦さんと山手で待ち合わせる。「山手猫階段」を見上げると白茶猫が見える。トニーかと思ったらタニーだった。茶々も出て来た。
落ち葉だらけでずい分汚れていたというスカイラインの上の方がすっかりきれいになっていたそうだ。そして、植木鋏と四角いミニスコップ、ポリ袋などが放置されていたので危ないから持ってきたという。捨ててしまうのというので、見ると単に掃除の人が置き忘れたとしか思えない。
じゃあその辺に置いておこうとM浦さんが言うので、もし掃除の人が忘れたことに気付いて捜していたら困るので、学院受付に届けるか、元の場所に戻すのが良いと私は主張。M浦さんは受付に行きたくなさそうなので私が代わって届けておいた。受け付け前には見学の保護者のような女性がたくさんいた。
庭園餌場でひとまず茶々とタニーにカリカリを与える。茶々は見るからに威張った格好でのし歩いている。一方タニーはニャッ!ニャッ!と弱々しい声を上げながらビクビクした様子だ。
ハウスの外側をホウキで掃き、中のホットマットやベッドなどを取り出し埃を払う。4日夜の暴風雨がかなり吹き込んだのだろう、2号は床も、敷いていた新聞紙もまだぐっしょりと濡れている。床をしばらく乾かすことにする。ワカメが入っていたのにこんなに湿気ていたのか、可哀相に。
と、噂をすればワカメが現れた。自分のハウスに何をする?!と心配になったような素振りだ。大丈夫だよ。きれいにしているのだからね。
餌場のカリカリは全部カラスに横取りされ、タニーがハウス前にやって来た。そこでまたカリカリを与えていると茶々もやってきて2匹でパリポリ食べる。
ハウス1号の新聞紙を取替え、敷物やベッドを中に戻す。そして新しい透明ビニールクロスを入り口に取り付ける。右隅を丸く切り取り猫の出入り口にする。
2号の床板を乾かしている間に、ハウス後ろ側にブロック小2個を敷き、大きく開いている入り口にビニールクロスを取り付けてしまうことにする。
床板もあらかた乾いたので新聞紙を取替え、ホットマットを敷きダンボールベッドを入れる。
後ろを高くしたし、ビニールクロスも付けたので、雨の降り込み具合も激減するだろう。
新聞紙を取り替える時には、ハウス1号には朝刊1日分を大きさに合わせて折って入れる。2号には2日分を入れる。いずれも入り口側に折り目が来るように敷く。そうでないと強風に煽られてバラバラになってしまう。
ワカメは高いところから我々の作業をじーっと見つめていたが、後で入るのかな?
その後、車の修理工場へ行き、車を預けてきたので徒歩で例のいたち川沿いのT橋邸前を通った。3時50分だった。庭を覗くと猫たちがいる、いる!サビ猫が大小3匹。黒の八割れ模様の顔をしたそっくりの三毛が2匹。タニーくらいの大きさの白茶猫と全身茶虎猫。合計7匹がのんびり仲良く寛いでいた。
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夜、いつもの時間に山手へ行く。階段を覗くと1匹も見えない。ハハーン、先客があったな。踊り場にはカリカリが数粒落ちている。
私が上がっていくとコロンやワカメ、ピーチなどが出てきて。門扉の上には花子がいて私と鼻で挨拶。
餌場に新聞紙を敷き、カリカリは与えずに缶詰を開けている間、猫たちを待たせる。ハイシローを除き9匹集合している。ハイシローは既に満腹になり、北門側へでも出張ってチャーリーを威嚇しているのだろう。チャーリーは昨夜もM浦さんを出迎えに飛び出してきたという。もうすっかり可愛くなっている模様だ。
9匹なので9缶開ける。猫たちは満腹すると次々にいなくなる。ポオは歯が殆どないせいか、このところ缶詰をあまり食べない。目やにを取っていると気を悪くしてハウス1号へ戻っていった。さっきもハウスから出て来たのだった。見ていると、クロスの入り口からうまく中へ滑り込んだ。
お腹がぽってりしてしまったコロンは水飲み場の後ろの植え込みで寛いでいる。餌場にはゲンキだけが残り、最後まで食べている。カリカリを足して山を2つ作っておく。
ハウスを見に行くと、ポオがベッドから頭を上げてこちらを見ている。2号には、ワカメは入っておらず、昼間いたところから私を見下ろしている。カバーがかかり出入り口が小さくなったので警戒しているのか?もっと夜遅くなると入ると思うが。
缶詰の日は猫たちはあっという間に食べ尽くしさっさと去っていくので給餌がすぐに終ってしまう。私もさっさと退散しよう。
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