つれづれ日記
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いつもより遅く山手に行く。庭園内はやはりすごく明るい。暗いよりはずーっといいが。今夜は工事をしていないせいか、ピーチもちゃんと待機していた。
餌場に行くと水容器が1個なくなっている。そんなこともあろうかといつも容器は持参している。
新聞紙が1枚しかなかったので、餌場の敷石をよく掃いて直置き。猫たちは隣で食べて井いる猫との距離があるので新聞紙テーブルよりは落ち着いて食べている。
花子には上段で。タニーもトニーもあんまりおいしくないとでも言うようにウロウロしている。お口に合わなければ食べなくてもいいんですよ。
私の横で食べている花子の傍に茶々が来たので手で牽制する。トニーが来ても花子の回りを手で囲って保護すると花子は安心して食べ続ける。
が、ちょっと目を離した隙に花子はゲンキに追われて植え込み内に逃げ込んだ。それを見ていたタニーが猛ダッシュして花子に襲い掛かる。花子は一目散に通路を駆け抜けて逃げて行った。タニーは小さい身体をしているくせに近ごろ本当に悪い。
500grくらい出したカリカリは適当になくなっている。タニーとポオの目やにを取る。そばにいたコロンの目やにも取る。コロンはおりこうでちっとも嫌がらない。
茶々とゲンキが突然唸り合いを始めた。するとワカメはすぐに消え、こちらではハイシローとトニーがにらみ合い、ピーチとコロンも軽く唸り出す。ちょっとした小競り合いが多いのはどうしてだろうか?
ピーチの目をどうしても拭きたくて押さえつけてティッシュで拭く。ピーチは相当ムッとしていて、しばらく私の前でカリカリを食べていたがそのうちにフラフラと去って行った。呼んでも戻ってこない。
背後の坂道で寛いでいたハイシロートニーもいなくなり残っているのは岩場のコロンと餌場のポオ、ゲンキだけ。
片付けて踊り場に出ると茶々がいた。ゲンキも追ってきてあちこちの木で爪研ぎをしている。
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