つれづれ日記
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| 2004年09月09日(木) |
コロン、ハイシロー、花子、トニー欠席 |
夕刻から雨が降ったり止んだり。首のリンパ線が腫れて痛く頭痛もする。体調はすこぶる悪い。結局出発は午後8時を過ぎてしまった。出た時には雨は止んでいた。「山手猫階段」はぐっしょり濡れている。石垣の角にポオが座っていた。
階段を上がっていくと植え込みからワカメが出て来た。階段の上の方からタニーらしき鳴き声が聞こえる。みんなを呼びながら庭園餌場を通って雨天餌場へ行く。雨天餌場の前に駐車しているトラックの下から茶々が出て来た。
みんなノロノロしていてなかなかやって来ない。カリカリの山を数個作って猫たちが集まるのを待つ。集まったのは、ポオ、ゲンキ、茶々、バニー、タニー、ワカメの6匹。みんなの背中を持参のタオルで拭く。
ん?ゴキブリが出て来た。隅に追い詰めるが逃げ回ってなかなかやっつけることができない。床に置いた私のバッグの陰に隠れたのでバッグを持ち上げ、ゴキブリを追いかけて騒いでいると猫達は怯えて逃げてしまった。
再び隅に逃げ込んだところをやっと踏んづけると動かなくなった。暗がりなのでよく見えない。ライトを当てるとしっかり原型は留めているが動かないので死んだのだろう。明朝のカラスの餌ですな。と思うのだがカラスはゴキブリを食べないのかな?
猫達を呼ぶとみんな戻ってきて安心して食べ続ける。ワカメたちをタオルでマッサージすると気持良さそうにしている。タニーもすごく甘える。いつしか外は霧雨が降っている。十分に食べたのか、ワカメは出て行ってしまった。
庭園内から鳴き声が聞こえるのでニャーニャーと返事をするとまた鳴く。何度か鳴き交わしているとかりんが出て来た。雨天餌場に導くとカリカリを食べ始めた。バニーとタニーはいなくなった。猫達はよく食べた。7匹で450grくらいは食べたかな。
かりんは私が触っていないと不安なようで撫でていると安心して食べる。お腹がぺちゃんこになっていたから相当空腹だったようだ。かりんが満腹になるまで付き合う。もう十分かな、と立ち上がるとかりんも外へ出て庭園の土手で辺りを見渡している。
雨は上がっている。ゲンキがゆっくりと途中まで従いて来た。「山手猫階段」を見上げるとひっそりとして誰もいない。石垣に添って歩くが花子も出て来ない。帰り際、急に猫が現れても餌が足りなくても困ることのないように今日からはカリカリ容器を2個、合計1kg持ってきている。
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