つれづれ日記
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2004年08月13日(金) コロン、かりん欠席。プリンスに面会。

午後8時半過ぎ、山手に行く。いつものように正門前でUターンし、駐車しようとしているとゲンキがゆっくり近付いてくるのが見えた。

階段下にはポオと茶々。トニーが鳴きながら下りて来た。猫たちの数は少ない。

庭園に入るが、草刈りは一昨日のことなのに、刈り取った草はまだそのまま放置されている。餌場の段だけは昨日よく掃いておいたのでスペースがある。

上の段の端っこも少しだけ掃いて私が座る場所を確保する。猫たちは5匹しかいないと思っていたら、ワカメがやって来て、その後バニーも来た。

転がっていた水容器を洗い水を替えると猫たちが早速飲んでいる。私が座ると猫たちは回りに集まってきてゴロリと横になったり、私にもたれかかったりしている。

猫たちはあんまり食べないが、可愛がってもらいたいのだ。甘えかかってきたポオの目やにも取るが以前ほど付いていない。ワカメやトニーバニー、茶々を撫でながら、このところのお座なりな餌やりを反省する。

お座なりといっても餌と水はちゃんとあげているのだが、1匹、1匹可愛がって健康状態をチェックしたりする愛情に欠けていた。

明日からはもう少し早く来て猫たちを可愛がろう、と考えていたら早速蚊に刺された。

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今日のプリンスはよく食べて気分は上々。本当にプリンスの生命力はすごい。もうダメか、と覚悟すると翌日には持ち直しているのだ。それでも1歩前進2歩後退という感じで確実に衰弱は進んでいる。


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