つれづれ日記
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S井が所用のため、山手での給餌には間に合わない為、M浦さんに早めに給餌に行ってくれるよう頼んでおいた。
彼女の話では、あれ以来ずーっとタニーは午後10時半ごろになると「山手猫階段」のてっぺんで待っているそうだ。相変わらず缶詰しか食べない。
てっぺんでは毎日缶詰がもらえると学習したワカメ、かりん、バニーもそこで待っているそうだ。その3匹はM浦さんと一緒に階段を降りてくるが、タニーだけは決して下に来ようとはしない。よほど怖い目に遭ったに違いない。
M浦さんは毎夜、2リットルの水と餌を持って北門公園のジジ、若竹山手のタビーとアニーたち、「山手猫階段」てっぺんのタニーたち、下の踊り場の山手猫たち、1日置きに陽光台マンションのパンダ、学院北門のチビトラとクロチに給餌、給水する。学院を中心にグルリと1周するかたちで1時間半かかるという。
私も今はプリンスの面会があるので庭園餌場には長居できないが、以前はたっぷり1時間近く滞在していたものだった。最も夏場は同じ場所にそんなにいたら蚊に食われて凸凹になってしまいそうだ。
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プリンスは昨日と変わらない。相変わらず我々の手が気になるようなので、なるべくプリンスから見えるところで手を動かさないようにしている。
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