つれづれ日記
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2004年08月02日(月) ゲンキ、ワカメ、コロン欠席。プリンスに面会

今夜も薄暗い道路をマグライトで照らしながら駐車場へ向かう。山手に着き車の中から観察すると「山手猫階段」にはハイシローしかいない。

車から降りるとどこからともなく猫たちが現れる。庭園餌場に向かうとトニーが元気よく付いてきた。他の猫たちはノロノロしている。

数えると7匹しかいない。ゲンキ、ワカメ、コロンがいない。ゲンキは昨夜もいなかった。彼は満腹だとしてもその辺りにいるはずなのに。明日も出て来なければM浦さんに電話して訊いてみよう。

水もきれいでたくさん入っているから校内ネコロジーのメンバーが昼間に給餌してくれたとみえる。

職員のT橋さんも朝、餌をねだる猫たちがいれば給餌してくれるようになった。「山手ネコロジー」の活動を全面的にバックアップすると言ってくれている。

食べている猫たちを残し、車に戻る。犬山動物病院とJ先生に電話をかけ、いざ出発しようとして横を見ると、花子が道端に捨てられているポリ袋を嗅いでいる。猫は群れを作らないというが、兄も母も失った花子が一人ぼっちでいるのを見ると何だか可哀相になる。花子もプリンスの娘だ。


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