つれづれ日記
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| 2004年07月26日(月) |
コロン、かりん、タニー欠席。プリンスに面会 |
午後8時過ぎ山手到着。多くの猫が「山手猫階段」にいた。庭園餌場に連れて行き、カリカリを与える。家猫の缶詰の残りも出す。
きれいな水がいっぱい入っている。校内ネコロジーが活動したようだ。コロン、かりん、タニーがいない。
タニーはやっぱりこっちには出て来ないのか。昨日、M浦さんに缶詰類を渡しておいた。彼女は「山手猫階段」のてっぺんを通ってくれる筈だから昨日のように遅くてもタニーが出てきたら十分に給餌してくれるだろう。
何だか怯えていたので、明るいところに無理やり引きずり出して顔を見たりすることもしばらく控えよう。何か嫌な目に遭ったのだろう。
餌場をウロウロしていてハイシローの尻尾を思いっきり踏んでしまったらしい。怒ったハイシローに脚を引っ掻かれてしまった。よほど驚いたのか、痛かったのか、ハイシローは植え込みへ行って吐いている。かわいそうなハイシロー。ごめんね。
今夜は家猫3匹にワクチン投与を受けさせたい。時間がないので山手を去り自宅に戻る。ロミ、ミーシャ、シルビアの3匹をキャリーに入れる。(トムは1月に済ませた。)
J先生に電話し、元山手猫スミオも一緒に行くことに。我が家の息子も一緒に乗って車は重いし猫たちはニャーニャーと大合唱する。
無事ワクチン投与を済ませ、一旦猫たちをそれぞれの家に戻し、とんぼ返りしてプリンスの面会に行く。
今夜のプリンスはとても具合良く、我々もホッと胸を撫で下ろす。
J先生が保護している「奇跡」ちゃんにはまだこれといった有力な問い合わせはないが、先生は数箇所の警察や保健所、獣医さんなどに精力的に問い合わせをしている。私も「週間すまいる情報」に掲載依頼をした。「ぱど」にもするつもりだ。
保護している間、猫ハウス(犬小屋)を借りようと、今朝J先生はお子さんたち2人と一緒に庭園内のハウスのところまで行ってビックリ!
5月に我々が掃除した時には何でもなかったハウスが犬の糞尿で汚され、猫ベッドはカビやダニの温床になっていたとか。おまけに床板が外れていたというのだ!
J先生一家は余りの惨状に愕然として汚れきったベッドや新聞紙などを片付けるのがやっとだったとか。ハウスもしっかり洗わないととても使えたものじゃないそうだ。
犬連れの誰かが学院庭園内奥深く入り込み、犬に糞尿をさせ、ハウスを蹴飛ばしていったようなのだ。そのせいでこの間から糞尿の匂いがしていたのか。
このところ犬連れで学院内に入る輩が非常に多い。しかも手ぶらなのだ。ヤクザっぽい男たちもいるので、ちょっと注意し難いが、学院内のあちこちが犬の糞尿で汚されているのだから学院当局も放置せず動き出してほしい。
本当に犬連れ人のモラルの低下には呆れる。以前も書いたがアブナ公園横の通学路になっている狭い歩道に毎日のように大きな犬糞があった。
しばらくなかったのだが、さっき、駐車場から戻る時、大きなホヤホヤのが6個くらい散らばっていた。早速踏んだ跡もあった。暗いのでよーく目を凝らさないと漫然と歩いていると必ず踏んでしまう。こんなことが許されていいのか!!!
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