つれづれ日記
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| 2004年07月06日(火) |
全員集合、プリンスに面会 |
午後8時半ごろ正門前に車を乗り入れると、今夜は何故か両側に車が駐車している。私がいつも駐車する側には、エンジンをかけたままのミニカが止まっておりカップルが乗っている。
階段下を見るとゲンキの目が光っている。私が車から降りるとすぐにゲンキが駆け寄ってくる。猫たちが大勢駆け寄るのを見られたくなくて、(猫嫌いの目に付くのはマズイ)すぐに階段を上がって庭園に入ってしまう。
猫たちは今夜も全員集合。みんな一斉にパリポリと食べ始める。水を替えているとバニーが寄ってきて甘える。
石段に腰を下ろすと、バニーがべっとりと私に張り付く。コロンもやって来てバニーの尻尾の上に乗っかって仲良く寝そべる。
勿論ワカメやタニー、トニーも甘えてくる。
ポオの目やにを拭こうと追いかけると逃げられてしまった。が、きっと戻ってくるはずだ。
ハイシローがタニーの頭を叩いているので思わずハイシローの頭をポカリ。ハイシローは逃げてしまったが、彼もきっと私のところに戻ってくるはず。
ほうら、ポオが戻ってきて、「目やにを拭いてちょうだい!」と言っている。よしよし、目やにを取り、鼻を拭く。鼻水は止まっているようだ。
カリカリを集めているとハイシローが戻ってきて私の脚の下にもぐりこみ、ベッタリと甘える。みんな可愛いなあ。
9時近くになったので、まだ大勢残っているが立ち去ることに。振り向くとやはりゲンキが追ってきそうな気配だ。バニーも動き始めた。ヤバイ。従いてこなくていいよ。
駐車していた車は1台はもういなくなっていたが、もう1台はまだエンジンをかけたままカップルが車内で語らっている。私の車はその真ん前に停めてある。車に乗ってから、犬山動物病院とJ先生宅に、これから行く旨電話する。
外を見ると階段下にゲンキとバニーが来ている。バニーはそのうち学院内に引っ込んだようだ。が、ゲンキは発進する私の車を見送っている。
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