つれづれ日記
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| 2004年05月02日(日) |
コロン欠席。新黒、キジー出席 |
午後8時10分前に出発。昨日よりちょっと冷えるが風がないので助かる。「山手猫階段」への曲がり角の石垣の上にはいつものようにハイシローがいて私の姿を見て大声で鳴く。すると猫たちが四方八方から駆けつけてくる。新黒もキジーもいる。
庭園餌場へ。ホウキで掃いた後、新聞紙2枚を敷く。いつもよりちょっと空腹のようだ。さくらもかりんも来ている。ウロウロしているキジーには本館寄りの敷石の上にカリカリを置く。これもいつものようにゲンキやバニーに横取りされるが、山手猫たちは大して食べずにすぐに離れるから十分キジーの口に入る。
新黒もキジーの分を食べようとするので思わず抱き上げ違うところへ移動させる。初めて新黒を抱き上げたがおとなしい。よくぞここまで慣れたものだ。もしかしたずーっと以前は飼い猫だったのでは?とさえ思わせる豹変ぶりだ。尻尾の先は千切れかかっているし、耳もボロボロ。過酷な猫生を送ってきたのだなあ。可哀相に。
トニーは先日、目の淵にマダニの血イボみたいなものが出来ており、むしり取ったのだが、今日はよく見るとヒゲの付け根に同じようなイボが出来ている。むしり取ろうとしたが失敗した。近々フロントライン投与をしなければ。
さくらが餌場を離れて石の上に座っている。抱き上げるとものすごく軽い。もう一度カリカリの前に座らせ、撫でながら食べさせる。いつもそうなのだが、お腹がぺちゃんこだ。
ポオとタニーの目やにを取る。ワカメはあんまり構ってあげるヒマがなかったせいか、いつの間にか姿を消している。さくらもとっくにいなくなっている。
一応1kg全部出し猫たちの食べっぷりを見る。まあまあ食べている。水も昨日のが大分残っているが勿論取り替える。
新黒は少し食べては水を飲んでいる。今日はよく飲む。プリンスのように腎臓を悪くしていないといいのだが。
猫たちはもう殆どが食べ終えて、三々五々寛いだりしている。と、猫の鋭い叫び声が聞こえてきた。見ると、茶々、ハイシロー、ゲンキのいじめっこトリオはここにいる。すると花子とさくらかな?
新黒とかりんだけが最後まで残った。新聞紙を片付けていると、トニー、タニー、ゲンキなどが戻って来た。13匹で900grくらいの消費かな。少し引き上げ、少々残しておく。
クロは来なかった。きっとライバルの少ない北門へ行ってしまったのだろう。チビトラはクロを見ても怒らなかったというし。M浦さんの話によれば、ジジがチビトラを追いかけるので、チビトラはジジを見ると怒るのだそうだ。クロは身体は大きいがおとなしくて攻撃をしないし。
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