つれづれ日記
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| 2004年04月20日(火) |
かりん、さくら欠席。プリンスに面会 |
今日も午前11時半、J先生と一緒に犬山動物病院へプリンスの面会に行く。我々が入った直後にテリア犬を連れた女性が入ってきた。
呼ばれて我々は奥のプリンスのケージに行く。ドヤドヤと入っていくとプリンスは一瞬怯えた表情を見せたが、我々だと分かるとすぐにニャーニャー甘え声を出して、ケージから出て来た。先回は金曜日だったので4日しか経っておらずプリンスの様子も変わらない。
写真を撮るのはやめて、ひたすらJ先生と2人でプリンスを撫で回す。代わる代わる膝に乗せてみるがすぐに降りてしまう。
テリア犬の患者さんは帰ったらしく、院長が待合室を使っていいと言ってくれる。今日も日光が燦々と降り注ぎ、日光浴にはもってこいだ。
が、プリンスは何だか落ち着かない。ケージに帰りたそうな素振りをする。なだめてベンチの日の当たるところに座らせ、両側から撫でて可愛がる。 甘えて寛ぐ姿が可愛いのでやっぱり写真を撮ろう。が、カメラを向けるともそもそ動いてカメラを意識してしまい良い写真にならない。まだアップはしていない。
院長が点滴の用意をしてやってきた。撫でながら点滴を受けさせる。点滴をすると食欲が出るのだそうだ。確実に弱っていっているプリンスだが、最後までしっかり食べさせたい。
12時半を過ぎたのでプリンスを抱きかかえてケージに戻す。さっき抱いた時にはすごく軽く感じられた。4kgもないような感じだったが、点滴後は重量が増えている。もうケージの中が落ち着くようだ。次回の面会は来週の火曜日。
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今夜は昨日より1時間遅れの午後8時出発。 ハイシローとゲンキが石垣の角に座って待っていた。ポオ、コロン、茶々、トニーなどが出て来たがワカメがいない。「ニャーオ、ニャーオ、ワカメ!」と叫びながら庭園に入ると、他の猫たちが出て来た。ワカメもいる。
今夜も風があるので石段を掃いて直置きだ。 ポオの目やにを取り、タニーの目を見ると涙目が相当ひどい。久々に目薬を差す。少しでも良くなるといいのだが・・
いつものようにワカメたちを可愛がり、そろそろ帰ろうと立ち上がった弾みにハイシローの尻尾を踏んでしまった。ギャーッという悲鳴が夜空に轟き渡る。ハイシローの尻尾は壜ブラシのように逆立っている。ごめんよ〜〜。
かりんとさくらがいない。かりんは今日で4日連続欠席だが、どうしたのだろう?5日前のかりんの様子も変だった。
夜遅くなってからM浦さんに電話。昨日は雨だったので彼女は給餌に来なかったが、一昨日はかりんがいたという。このところバニーと一緒に「山手スカイウォーク」の北側や、学院北門あたりに出没することも多いという。ひとまずこれで安心する。
北側のジュニアも4月10日以来姿を現さないという。面倒をみてきたK下さんはずい分前から早々とジュニアの生存を諦めてしまったそうだが残念だ。見つかれば家に引き取ると言っていたM浦さんも、見つける術もなくもう諦めている。
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J先生からの昨日のメールより:
≪今日とても可愛いコロンちゃんが、大きな声で鳴きながら駐車場のえさ場に来ました。その後ろにゲンちゃんがいました。ゲンは走ってくるので、先にえさをあげたら、コロンちゃんがやってきて、ゲンの頭にパンチ3発食らわせて、何もなかったかのように、ゲンのえさを食べました。負けちゃったゲンはすねて、食べようとしていなかったのに、撫でて「ハンサムだね!」とほめると、ぐるぐるいいながら食べました。≫
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