つれづれ日記
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2004年04月18日(日) かりん欠席、キジー出席

昼間出かけていて、午後3時過ぎ、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。かんかん照りで暑いせいか、ガレージ内の車の屋根の上にアニーが乗っかって寛いでいた。きれいな立派な猫だ。アニーは後追いをするので声をかけなかった。

通り過ぎて右手側の植え込みの中からタビーがのんびり出て来た。タビーもピッカピカのきれいな猫だ。立ち止って観察していると、道路をくんくん嗅いで何かを口に入れ、のっしのっしと歩いてガレージの中に入っていった。2匹とも本当に幸せそう。

あのガレージは立地もよく雨露しのげて、中はいろんな物があり猫が隠れるのにもってこいだ。それに仲間の猫が少なく良い餌やりさんがいることが第一番の理由だろう。

タビーは山手では大分前から殆ど食べなくなっていた。きっと若竹山手で6時過ぎにたっぷり食べて、その後可愛がってもらう為だけに山手へ戻っていたのだろう。が、冬のことだし、たくさんの猫たちの世話でタビーをゆっくり可愛がる時間もなかった。いつしか山手へ戻ってくることもなくなった。

山手で会えないのは寂しいが、あの場所ででっぷり太り毛艶も良く顔つきも穏やかそのものだ。それに車も少なく山手より安全だと思う。

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午後8時頃出発。道路を渡ると、工房への道路入り口あたりからハイシローが駆けてきた。「山手猫階段」踊り場ではポオが待っていて駆け下りてきた。ワカメも横の山から。あっという間にたくさんの猫たちが集まる。

昨日と同じく縦に2枚新聞紙を敷く。キジーも来て、本館側、上の方で待機している。キジーの前にカリカリの山を作るとバニーが来て食べる。更に作るとゲンキが来る。どんどん本館側に寄って行き、やっとキジーはありついた。今夜もかりんだけがいない。

さくらは私が後ろで支えていると急に威張り出し、ゲンキの姿が見えただけで唸って怒っている。抱き上げるとすごく軽い。2,5kgくらいか。

水容器3個には今夜も結構水が入っている。誰か入れてくれたのかなあ?カリカリも11匹で600grくらいしか食べていない。既に給餌済みなのかなあ。それでかりんが出て来ないのだとしたらよいのだが。

それでも200grくらいをかりんのために置いておく。毎夜、40分くらいを餌場で過ごすが6匹くらいは最後まで餌場にいて甘えている。


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