つれづれ日記
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| 2004年04月05日(月) |
コロン欠席、キジー出席、パーキー現る |
昨夜はひどい雨で山手行きはパスしてしまった。気温も突然下がって外猫には辛い気候だ。
今夜は7時40分出発。ワカメは山の上から私が来るのを見ていたのか、道路を渡ると石垣の上に降りて来た。「山手猫階段」にはたくさんの猫たちが待ち構えていた。
みんな食べる、食べる。最初コロンとハイシローがいなかったのだが、終盤になっていつの間にかハイシローが学院側からやってきてみんなに混じって食べている。
キジーもやって来た。新聞紙の上に十分にあるので、キジーだけのために下の段にカリカリを盛るのはやめた。キジーが新聞紙に近づくとポオやかりんが威嚇しようとするがキジーは全く意に介さない。結局上がってきてパクパク。
ワカメは昼間に貰ったのかさほど食べずに私のそばでじっとしている。キジーは十分に食べたと思うが、私の真ん前の新聞紙トレイ上のカリカリの山をじーっと見つめていたが、私との距離が余りにも近すぎると思ったのか、諦めて去っていった。そして盛り声を出している。山手猫たちはみんなその声のする方を見るが、(「バッカみたい!」)とでも言っているようだ。
ポオを捕まえようとすると逃げられた。タニーの涙目を拭き、ゲンキの右目の目やにを拭く。
新聞紙を片付けているとポオたちが寄ってきた。そこでポオを捕まえて目やにを取り、鼻汁が出ていないかチェックする。まだちょっと鼻水が出るようだが、すっかりきれいになっている。もう投薬しなくてもいいだろう。
そこへ思いがけずM浦さんがやって来た。阪神が巨人に対し開幕3連勝しているので、M浦さん母子は欣喜雀躍していることだろう。今夜は試合がないので早めに山手にやって来たとみえる。明日夜、浜スタに試合観戦に行くのだそうだ。
猫たちは食べ終わっているので、カリカリを少々残して「山手猫階段」踊り場へ。
アッ!階段にパーキーが来ている!M浦さんに知らせ、しっかりその姿を見てもらう。何だかこの前より小さくなったような。バニーに追われて逃げてしまった。階段を上がってみるがどこへ逃げたのか分からない。庭園餌場に残してきたカリカリなどにありつくといいのだが、と話しながら戻ろうとすると、バニーがすごい勢いで山の斜面を駆け上がって行く。パーキーを追っているのだ。M浦さんはバニーに追われるパーキーの姿を見たようだ。
パーキーが食べに来られるように、M浦さんの水容器の近くにカリカリを盛る。するとハイシロー、バニー、茶々、ポオ、ゲンキが群がってしまう。その間にM浦さんはパンダの水を替えに行った。
パーキーは小さいがオスだと思う。通りすがりではなく山手界隈をウロウロしているのなら以前のように給餌タイムに庭園に来ればいいのに。バニーが自分にそっくりだといっていじめているのかなあ?
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午後11時も過ぎてからパソコンを開くと、犬山動物病院の院長からちょっと心配なメールが入っていた。
≪プリンスその後’04その5 この1ヶ月でかなり衰えを感じていましたが、本日血液検査の結果は下記のとおりです。 4月5日 BUN 148.2 CRE 8.1 HCT24.5 ’03年11月6日 140以上 6.9 29.3 かなり悪化しています。フードは食べてはいますが徐々に少なくなっています。甘えたがる様子は以前と変わりません。昨年入院したときより数値が高いのに比較的元気でいるのは徐々に病気が進行し、それにたいして適応力がついてきているからだと思います。現在点滴を週1−2回していますがもっと増やさなければいけないようです。今すぐ急激に衰弱することはないと思いますが、このままでは先は長くないと思います。ご都合がよろしければ面会の回数をふやして下さい。犬山動物病院 ≫
数値はびっくりするほど悪い。明日、明後日にでも是非面会に行きたい。J先生と連絡を取り合ってみよう。
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