つれづれ日記
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| 2004年03月29日(月) |
全員集合・J先生に出会う |
午後5時過ぎ、S木みちよさんと一緒に若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。ガレージ内ではアニーがウロウロしており、車の下には牛若が見える。餌やりさんを待っている風情だ。餌がないので素通りするつもりだったのだが、みちよさんがアニーに近寄っていく。
アニーがニャーニャー鳴いて甘えるとガレージの奥の方からタビーが出て来た。アニー同様丸々太って毛艶もピッカピカ。タビーの耳は10年近いオス猫同士の戦いで傷だらけになっているのだが、右耳の真ん中に派手に切れ目が入っている。これは最近のものだ。この界隈のオス猫と喧嘩して負傷したのだろう。
然し、アニーの耳は全く無事だ。タビーはとても穏やかな猫でアニーの頭をしきりに舐めてやっている。こんなに優しいのに派手な喧嘩をするんだ。そういえば、お昼前、この近くで全身茶虎の猫を見かけた。飼い猫、野良猫取り混ぜてこの辺りにはたくさんの猫がいるようだ。
我々が立ち去るとタビーもアニーも鳴いていたがタビーはすぐに諦めた。が、アニーは角まで付いて来て声を張り上げ未練がましく鳴いている。ちゃんとここの餌やりさんが来るから待っていなさい。
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午後7時半出発。「山手スカイウォーク」ではハイシローとゲンキがいてハイシローは大声で鳴いて大歓迎してくれる。ワカメも山を駆け下りてきて大歓迎。
今日は風が強いので、餌場の石段をよく掃いてカリカリは直置きだ。水容器も全部吹っ飛んでいる。ずいぶん離れたところに転がっている1個を発見。持参の容器を1個出し、2箇所に置いておく。
我が家のトムが残した療法食缶詰C/Dに風邪薬を混ぜる。他の猫たちはラップの音を聞きつけて群がってくるがこれはどうしてもポオに食べさせるのだ。ポオを捕まえて何とかポオにだけ食べさせる。ポオはまた振り返って私の顔をじーっと凝視する。殆ど食べたところで、ポオの鼻汁を拭く。2日前より大分いいようだ。C/Dの残りはバニーが食べてしまった。
今日は昼間にもらったのか、みんなあんまり食欲がない。さくらとトニーも来ていない。そろそろ片付けようとしていたら、J先生の車が傍に来て止まった。遅くまでお仕事ご苦労さま。
J先生と話しているとさくらがやって来た。少しだけ食べてすぐまた行ってしまった。そうして9時近くになり、先生が帰ろうとした時、トニーがやって来た。久しぶりだが、トニーもあんまり食べない。
9時になるとガードマンが正門を閉めてしまうので、先生はその前に立ち去る。間一髪、その後ろにガードマンが現れた。軽く会釈しておく。私は大体8時半ごろには引き上げてしまうので、ガードマンに会うことは滅多にない。
猫たちは走り去ってはまた戻ってきたり、庭園内を自在に走り回っている。カリカリを2箇所にまとめると猫たちが代わる代わる食べている。こうして明朝までには結構無くなっていくのだろう。
今日は目黒まで出かけて結構疲れていたのだが、こうして猫たちと遊んでいると疲れも吹き飛ぶ。
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